WiMAX2+の初期費用はいくら?事務手数料・ルーター・クレードルなど

WiMAX2+の初期費用について解説

 

WiMAX2+の利用を始める際に、気になるのが初期費用です。
何にどの位、必要な費用はいくらなのか知っておきましょう。

 

WiMAX2+の初期費用の金額はいくら?

金額

 

インターネットの契約といえば、回線開通費や工事費用、各種初期費用がかかるものと思われがちですが、
WiMAX2+のメリットの一つに、初期費用が非常に安いという点があります。

 

回線工事が必要ありませんし、プロバイダと光回線の2重の費用も必要ありません。
つまり、工事料金や機器レンタル料金が必要ないため、利用の際に必要となる費用も少なくて済む、というメリットがあるのです。

 

WiMAX2+の利用を始める際、まず必要となる費用は以下のものになります。

 

事務手数料 3,000円
ルーター購入代 0円〜25,000円前後
ルーター送料 ルーター購入先による

 

キャンペーンで初期費用が無料になるプロバイダも多い!

さらに、WiMAXはキャンペーンが大変充実しているため、事務手数料やルーター本体+送料が無料となるケースが多く、初期費用0円で開通させることも難しくありません。

 

例えば、ルーターの購入費用に関しては、2019年現在どのプロバイダもほとんど無料のところばかりです。
稀に「1円」と設定しているプロバイダもありますが…価格競争でそのようなプロバイダもほとんど無くなってきました。

 

事務手数料については多くのプロバイダで3,000円と一律となっていますが、唯一「BroadWiMAX」では初期費用無料キャンペーンをやっていて、いくつか条件はありますが完全に初期費用無料でWiMAX2+の利用を始める事ができます。

 

また契約した月は月額料金も無料となるところも多いので、月のはじめに契約を開始すれば、ほぼ1か月丸々無料で使用することも可能です。

 

WiMAXはランニングコストの削減に役立つだけでなく、初期費用を抑えるのにも最適なインターネットサービスなんです。

あると便利な拡張機器「クレードル」

では、WiMAXを始めるにあたって、他に必要なものや費用はないのでしょうか?
WiMAX2+を契約する時に、オプションとして目につくのが「クレードル」と呼ばれる機器です。

 

WiMAX導入の際に用意をしておくと便利な、専用ルーターの機能を拡張させることのできる「クレードル」についてご紹介していきたいと思います。

 

クレードルって何?

クレードル

 

WiMAXはWiFi接続で高速インターネット接続が可能ですが、無線であるため電波の状態や天気によって接続が不安定になる場合があります。
そんな時に役立つのが「有線接続機能」をもったクレードルです。

 

WiMAXの専用ルーターの中には、クレードルを使用することでルーターとPCを有線接続できるものがあります。

 

LANケーブルによる接続はWiFi接続よりも安定する傾向にあり、通常の接続で問題がある場合などに使用することで、状況が改善するケースが見られます。
しかしながら、WiMAXのモバイル専用ルーターにはLANケーブルが差し込めないため、クレードルを介して有線接続をする必要があるのです。

 

クレードルっていくら?

WiMAXルーターのクレードルは、基本的に別売り(3500円〜9000円程度)となっていますので、必要性を感じる場合はルーター到着前に用意しておくと良いでしょう。

 

もちろん、無くても普通にインターネットの使用は可能ですので、あくまでも初期費用を抑えたいのであれば購入しなくて大丈夫です。

まとめ

以上、WiMAX2+の初期費用についてご紹介しました。

 

各プロバイダで様々なキャンペーンを打ち出していて、もともと安かった初期費用が現在はさらに安くなって利用しやすくなっています。

 

またWiMAXのキャンペーンの中には、クレードル割引サービスが行われているものあります。
キャンペーンについても細かくチェックしてみて下さいね。