WiMAX2+の初期費用はいくら?ルーター本体価格・事務手数料・クレードルなど

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WiMAX2+の初期費用について解説

 

WiMAX2+の利用を始める際に、気になるのが初期費用です。
何にどのくらい費用がかかるのか、必要な金額を知っておきましょう!

 

WiMAX2+の初期費用の金額はいくら?

金額

 

インターネットの契約といえば、回線開通費や工事費用など、各種初期費用が高いイメージですよね。
WiMAX2+のメリットとして、初期費用が非常に安いという点が挙げられます。

 

回線工事は必要ないですし、プロバイダと光回線で2重に費用がかかるということもありません。
工事費用や機器のレンタル代などがかからないので、光回線を契約するよりも初期費用が安く済むのです。

 

WiMAX2+の利用を始める際、まず必要となる費用を以下にまとめてみました。

 

事務手数料 0〜3,000円
ルーター購入代 0円〜25,000円前後
ルーター送料 0円〜1,000円程度

 

キャンペーンで初期費用が無料になるプロバイダも多い!

さらに、プロバイダによっては事務手数料やルーター本体+送料が無料になるキャンペーンを実施しています。
初期費用を全くかけず、0円で使い始めることも難しくありません!

 

たとえばルーターの端末代金は、2020年現在ほとんどのプロバイダで、無料です。
たまに端末代金のかかるプロバイダもありますが・・・うまく選べば費用をかける必要はないでしょう。

 

事務手数料は多くのプロバイダで一律3,000円です。
唯一、BroadWiMAXでは初期費用無料キャンペーンを実施していて、初期費用0円でWiMAX2+の利用を始めることができます。
オプションの加入などいくつか条件はありますが、すぐに解除すればいいだけなので、簡単にキャンペーンが受けられますよ。

 

また、初月〜3、4ヶ月目までは月額料金に大きな割引が入るプロバイダが多いのも魅力。
WiMAXは光回線より月額料金が安く済むのはもちろん、初期にかかる費用を抑えるのにも最適なインターネットサービスなんです。

 

各WiMAX2+プロバイダの初期費用を6社比較!

実際にWiMAX2+のプロバイダでは、どのくらい初期費用がかかるのか比較してみました。
比較した項目は事務手数料と端末購入価格です。

 

プロバイダ名 事務手数料 本体価格
Broad WiMAX
BroadWIMAX
0円 0円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
3,000円 0円
So-net
So-net
3,000円 0円
カシモWiMAX
カシモWiMAXロゴ画像
3,000円 0円
UQ WiMAX
UQ WiMAXロゴ画像
3,000円 15,000円
BIGLOBE
BIGLOBEロゴ画像
3,000円 19,200円

 

通常3,000円かかる事務手数料が無料になるのは、BroadWiMAXのみです

 

端末代金が無料になるプロバイダはたくさんあります。
ただしUQ WiMAXやBIGLOBEのように、端末代金がかかるプロバイダもあるので、要注意です。

 

機種代金については、小さい文字で書かれていて気付かない事も多々あります。
キャンペーン金額に騙されず、機種代金についてもしっかり確認しましょう。

 

あると便利?クレードルの料金は?

WiMAXを使い始めるにあたって、他に必要なものや費用は全くないのでしょうか?
ここでは、なくてもいいけどあると便利な「クレードル」について紹介します。

 

あると便利な拡張機器「クレードル」

クレードル

 

WiMAXを使ってWiFi接続すれば、高速インターネット接続が可能です。
しかし、Wifi接続は基本的に無線なので、電波の状態や天気によって接続が不安定になる場合があります。

 

そんな時に役立つのが「有線接続機能」をもったクレードルです。

 

WiMAXの専用ルーター端末の中には、クレードルを使用することでルーターとPCを有線接続できるものがあります。

 

LANケーブルを使って直接WiMAXルーターとPCをつなげば、無線でつなぐよりも接続が安定します。
しかし、WiMAXのルーターはLANケーブルを直接差し込むことができないため、クレードルを介して有線接続をする必要があるのです。

 

クレードルの料金は?

WiMAXルーターのクレードルは、基本的に別売り(3,000円〜9,000円程度)となっていますので、必要性を感じる場合はルーター到着前に用意しておくと良いでしょう。

 

もちろん、無くてもWifi接続でのインターネット利用は可能ですので、あくまで初期費用を抑えたいのであれば購入しなくて大丈夫です。

 

WiMAXの充電器は別売り?必要?

端子一覧

 

クレードルの他にも、忘れちゃいけないのがWiMAXルーターの充電器です。

 

WiMAXのルーター端末には、基本的に充電器が同梱されていません。
2020年現在の最新WiMAX端末は、ほとんど充電規格が「TypeC」になっているので、古い型のケーブルやiPhoneの充電ケーブルでは充電できません。
(上の画像で右から2番目が「TypeC」です。差込口がツルッとしていて凹凸がなく、裏表もありません)
同梱されていないことを知っておかないと、WiMAXの端末が届いて早速使おうと思ったら、「充電ができなくて使えない!」となりかねません。

 

「TypeC」の充電ケーブルは、家電量販店や携帯ショップ、最近ではコンビニでも買えるので、忘れずに用意しておきましょう。
価格は1,000〜2,000円くらいです。

 

変換コネクタが同梱している場合も

BroadWiMAX、GMOとくとくBBなどのプロバイダでは、ルーター端末にTypeC変換コネクタが同梱されています。

 

この変換コネクタは「MicroB」というタイプの充電ケーブルを、「TypeC」に変換することができます。

 

MicroUSB

 

上の画像のうち、右から2番目が「MicroB」です。(左から2番目が「TypeC」です)
この「MicroB」対応の充電器を持っている場合は、変換コネクタを使って充電することもできます。

 

ただし、変換コネクタがついてこないプロバイダもあります。
自分が契約するプロバイダのサイトをよく読んで、充電器の購入が必要かどうか見極めましょう。

 

まとめ

以上、WiMAX2+を使い始める際にかかる初期費用についてご紹介しました。
各プロバイダで様々なキャンペーンを打ち出していて、もともと安かった初期費用が現在はさらに安くなって利用しやすくなっています。
またWiMAXのキャンペーンの中には、クレードル割引サービスが行われているものあります。
キャンペーンについても細かくチェックしてみて下さいね。