どんなときもWiFiの評判は?メリットやデメリットも徹底解説「どんなときもwifi 評判」

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どんなときもWiFiの評判は?

どんなときもWiFiは、どこでもいつでもデータ容量完全無制限で利用できるモバイルWiFiです。

 

他のモバイルWiFiは使えるデータ容量が「3日間で10GBまで」だったり、郊外や高層ビルだと電波が入りくくなったりしますが、どんなときもWiFiは「データ容量完全無制限」「au、ソフトバンク、ドコモ」すべての回線に対応しています。

 

トリプルキャリアの回線に対応しているため、つながらなくなる可能性が極めて低くなっています。

 

なので、従来のモバイルWiFiよりも安定してつながりやすく、データ容量を気にする必要がないモバイルWiFiです。

 

今回はそんなどんなときもWiFiの評判やメリット・デメリットを解説していきます。

 

この記事を読むだけでどんなときもWiFiの良い部分も悪い部分もすべて分かるので、どんなときもWiFiの契約を考えている人はぜひご覧ください。

簡単な評価

利用者が今後も増え続けることが予想できるモバイルWiFiで、たくさんデータ容量を使う人にはコストパフォーマンス抜群でおすすめです。

 

 

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiは比較的新しいサービスですが、運営会社「株式会社グッドラック」は10年以上インターネット事業を行っています。

 

株式会社グッドラックはどんなときもWiFiだけでなく、NEXTmobileというモバイルWiFiも提供していて、モバイルWiFi事業では有名な会社です。

 

また、親会社「オールコネクト」はWiMAXプロバイダのBroad WiMAXを運営している「リンクライフ」の親会社でもあります。

 

比較的新しいどんなときもWiFiですが、親会社や運営会社を見るとモバイルWiFi事業に精通しているため、安心して利用できます。

 

ですが、運営会社が信頼できるからどんなときもWiFiが優れているとは限らないので、ここからさらに詳しく見ていきましょう。

どんなときもWiFiの料金と通信速度

どんなときもWiFiの特徴

 

どんなときもWiFi クレジットカード払い 口座振替払い

月額料金

1〜24ヶ月目 3,480円
25ヶ月目以降 3,980円

1〜24ヶ月目 3,980円
25ヶ月目以降 4,410円

2年間の料金 83,520円 95,520円

 

どんなときもWiFiの月額料金は上記のとおりです。

 

WiMAX系のBroad WiMAXと比べると月額料金は少し高くなってしまいます。

 

ただし、Broad WiMAXには「3日間で10GBまで」という通信制限がありますが、どんなときもWiFiはデータ容量完全無制限なので、データ容量をたくさん使う人はお得です。

どんなときもWiFiの通信速度

最大通信速度 実行通信速度
下り 150Mbps 平均20Mbps
上り 50Mbps 平均10Mbps

 

どんなときもWiFiの通信速度は上記のとおりです。

 

最大通信速度は、システム上の最大速度で実際に私たちが使うときに出る通信速度ではありません。
なので基本的には気にしなくても良い速度で、本当に大切なのは実行通信速度です。

どんなときもWiFiの通信速度は速いの?

どんなときもWiFiの下り平均20Mbpsという速度はYou Tubeの4K画質を視聴するときに必要な通信速度で、20Mbpsが出ていればほとんどの動画配信サービスで最高画質が楽しめます。

 

ちなみに、上りの通信速度はYou Tubeに動画をアップロードするときや、Instagramに画像をアップロードするときなどに必要な通信速度で、下りより遅くても気にしなくて良い通信速度です。

 

ただし、通信速度に関してもどんなときもWiFiよりBroad WiMAXの方が優れているため、通信速度だけで選ぶ場合はBroad WiMAXが良いでしょう。
ですが、前述のとおりどんなときもWiFiはデータ容量完全無制限なので、長時間動画を視聴する人やインターネットをたくさん利用する人にはどんなときもWiFiがおすすめです。

 

どんなときもWiFiは20Mbpsという通信速度ですが、この通信速度で困ることはほとんどないため、20Mbpsが出ている以上あまり気にしなくても問題ありません。

どんなときもWiFiのメリット

ここからはどんなときもWiFiのメリットをご紹介していきます。

どんなときもWiFiのメリット
  • 月間データ容量無制限
  • トリプルキャリアに対応していてつながりやすい
  • 支払い方法が選べる
  • 海外でも簡単に使える

どんなときもWiFiのメリットは上記4つです。

月間データ容量無制限

月間データ容量無制限

どんなときもWiFiの最大のメリットは月間データ容量無制限というものです。

 

WiMAXなどのモバイルWiFiも月間データ容量は無制限ですが「3日間で10GBまで」という制限はありました。

 

ですが、どんなときもWiFiは完全無制限のモバイルWiFiで、どれだけ動画を長時間視聴しても、オンラインゲームを長時間遊んでも、通信制限は一切かかりません。

 

最近はYou TubeやNetflixなどが人気になってきているため、使うデータ容量は増えてきているため、通信制限にかかりやすくなりました。

 

どんなときもWiFiなら、安心して長時間動画を楽しめるため、動画の視聴やオンラインゲームが趣味の人におすすめです。

トリプルキャリアに対応していてつながりやすい

トリプルキャリアに対応

どんなときもWiFiは「au、ソフトバンク、ドコモ」のトリプルキャリア回線に対応しています。

 

現在の地域や場所に適した回線に自動でつないでくれるシステムなので、通信速度が遅くなりにくいですし、インターネットにつながらないことがほとんどありません。

 

今までのモバイルWiFiは、利用中のSIMカードに対応した回線しか使えませんでした。

 

なので、利用中のSIMカードの回線がエリア外になるとつながらなくなるということがあったのです。

 

ですが、どんなときもWiFiは「au回線ではつながりにくい場所ではソフトバンク回線に自動で変更」「ソフトバンク回線ではつながりにくい場所ではドコモ回線に自動で変更」などをしてくれます。

 

出張中や出勤中などの移動中でも安定した回線に自動で切り替わってくれるので、持ち運びながら使いやすいモバイルWiFiになります。

支払い方法が選べる

 

支払い方法が選べる

どんなときもWiFiは口座振替にも対応しているモバイルWiFiです。

 

月間データ容量無制限のモバイルWiFiは、複数ありますが口座振替に対応しているモバイルWiFiはどんなときもWiFiとNEXT Mobileの2つだけです。

 

クレジットカードを持っていない場合でも、モバイルWiFiが利用できるというのはありがたいですよね。

海外でも簡単に使える

海外でも使える

どんなときもWiFiは、面倒な手続き不要海外に持っていって電源を入れるだけで使えます。

 

今までは海外でモバイルWiFiを利用する場合、事前にモバイルWiFiをレンタルするか、海外で使えるオプションに加入する必要がありましたが、どんなときもWiFiではそんな手間がいりません。

 

アジア・オセアニア

・ヨーロッパ・北米

中東・アフリカ・南米
1日あたりの料金

(1GB/1day)

1,280円 1,880円

 

海外で使えるレンタルモバイルWiFiと比べると、金額面では負けてしまいますが、返却の手間などを考えると、どんなときもWiFiの方が良いという人も多いでしょう。

どんなときもWiFiのデメリット

どんなときもWiFiはメリットだけではなく、デメリットもあるモバイルWiFiです。

ポイント
  • WiMAXと比べると通信速度が遅い
  • 同時に5台しか接続できない
  • 解約時の違約金に注意

ここからは、どんなときもWiFiのデメリットについて解説していきます。

WiMAXと比べると通信速度が遅い

どんなときもWiFiは、下りの実行速度20Mbps程度出ますが、この通信速度はWiMAX2+より遅くなっています。

 

モバイルWiFi 最大通信速度 実行通信速度
どんなときもWiFi 150Mbps 平均20Mbps
Broad WiMAX 1.2Gbps 平均47Mbps

 

どんなときもWiFiとWiMAX系プロバイダ「Broad WiMAX」を比べると、このような違いがあります。

 

実行通信速度がおよそ倍以上違うので、通信速度だけで見るとBroad WiMAXには負けています。

 

ただし、どんなときもWiFiには「3日間で10GBまで」という通信制限がありませんし、実行通信速度20Mbpsが出ていれば、You Tubeなどで高画質動画の再生も可能なので、気にならない人も多いでしょう。

同時に5台しか接続できない

どんなときもWiFiはWiMAX系のプロバイダと比べて、同時に接続できる台数が少なくなっています。

 

ただし、接続台数が少ないのはどんなときもWiFiだけでなく、他のデータ容量完全無制限モバイルWiFiも同じです。

 

ほとんどのデータ容量完全無制限モバイルWiFiは、同じ端末を使っていて、その端末の同時接続台数が5台までとなっていることが原因です。

 

他の端末を取り扱うようになると、この問題は解決されるでしょうが、解決されない限りは家族でどんなときもWiFiを利用することは難しいしょう。
ですが、1人で利用するには全く問題ありません。

解約時の違約金に注意

どんなときもWiFiは2年契約となっていて、契約更新月以外に解約をすると違約金が発生してしまいます。

 

利用期間 違約金
0〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目 0円
26ヶ月目以降 9,500円

 

どんなときもWiFiの違約金は上記の表になります。

 

更新月に解約をすれば違約金は必要ないので、できるだけ更新月に解約をしたいですね。

 

更新月は、契約したメールが届いた月から25ヶ月後を計算すると分かりやすいです。

 

また、更新月の2ヶ月前にはどんなときもWiFiからお知らせメールが届くので、忘れずに確認しておきましょう。

どんなときもWiFiにはいつでも解約サポートがある

どんなときもWiFiには「いつでも解約サポート」というものが用意されています。

 

いつでも解約サポートとは、どんなときもWiFiが紹介するネット回線に乗り換える場合は違約金が0円になるというものです。

 

どんなときもWiFiの通信速度が物足りない場合や、自宅での利用がメインになり光回線に乗り換えたいという場合にも使えます。

 

いつでも解約サポートの乗り換え先
モバイルWiFi Broad WiMAX、NEXT Mobileなど
光回線 ソフトバンク 光、auひかりなど

 

2020年3月現在、乗り換え先として分かっているものは上記の表になります。

 

乗り換え先は入れ替わるようなので、最新の乗り換え先が知りたい場合はどんなときもWiFiのサポートに聞いてみましょう。

 

いつでも解約サポートを利用することで、違約金が発生せず乗り換えられるので、解約を検討する場合は、いつでも解約サポートを使った方が良いでしょう。

どんなときもWiFiの端末の使い方やデータ通信量の確認方法

どんなときもWiFiの端末

どんなときもWiFiが用意している端末は「D1」というものです。

 

シンプルな作りをしていますが、画面がない端末なので、最初は使いにくい人も多いでしょう。

 

なので、ここからはどんなときもWiFiの端末の使い方などを解説していきます。

電源を入れる方法

D1は側面に電源ボタンがあり、電源ボタンを3秒ほど長押しすると電源が入ります。

 

電源が入ると4つのランプが点灯して、インターネットにつながります。

データ通信量の確認方法

どんなときもWiFiのデータ通信量を確認するには、まずブラウザを開きましょう。

 

ブラウザはGoogle ChromeやSafariなど何でも構いません。

 

ブラウザを開いて「192.168.43.1」の数字を入力すると、どんなときもWiFiの管理画面にアクセスが可能です。

 

この管理画面でデータ通信量は確認できます。

どんなときもWiFiのキャンペーン

どんなときもWiFiのキャンペーン

2020年3月現在、どんなときもWiFiが提供しているキャンペーンは以下の2つです。

ポイント
  • 2年割
  • 長期割

2年割

2年割は、契約してから24ヶ月間、月額930円割引されるキャンペーンです。

 

ただし、2年割が適用されるには「データ放題プラン」を契約する必要があります。

 

データ放題プランはクレジットカード払いを選択したときに選ばれる料金プランなので、口座振替払いの場合は適用されません。

 

なので、クレジットカードを持っている場合はクレジットカード払いにした方がお得です。

長期割

長期割は先ほどの2年割が終わった25ヶ月目以降から適用されるキャンペーンです。

 

長期割の割引額は430円となっています。

 

口座振替払いの場合は長期割も適用されないため、25ヶ月目以降も使い続ける場合は月額料金が4,410円になってしまうので注意しましょう。

どんなときもWiFiは更新月に一度解約しよう

更新月に一度解約しよう

どんなときもWiFiは、データ容量完全無制限のモバイルWiFiなので、ずっと使い続けたいという人も多いでしょう。

 

ですが、どんなときもWiFiを使い続ける場合でも契約更新月には一度解約することをおすすめします。

ポイント
  • 26ヶ月目以降は月額料金が高くなる
  • 長期間利用すると端末が劣化する

契約更新月に解約をした方が良い理由は上記2つです。

26ヶ月目以降は月額料金が高くなる

先ほども簡単に説明しましたが、どんなときもWiFiは長期間利用すると「長期割」が適用されます。

 

ですが、長期割の割引額は430円しかありません。

 

2年割の割引額はは930円なので、その差は500円もあります。

 

一度解約をして再度契約をすることで、2年割もまた適用されるため、一度解約をしたほうが月額料金は安くなります。

長期間利用すると端末が劣化する

端末は長期割利用していると、経年劣化していきます。

 

どれだけ丁寧に利用していても、劣化は防げないので、2年程度で変えられるなら変えた方が良いです。

一度解約するときの注意点

どんなときもWiFiは解約をすると端末を返却する必要があります。

 

また、解約をした場合、新しい端末が届くまでネット回線がなくなるため、届くまでの期間をどうするのか事前に決めておきましょう。

 

幸いにもどんなときもWiFiは最短即日発送なので、数日間であればテザリングなどで乗り切れるでしょう。

どんなときもWiFiの申し込みから受け取りまでの手順

どんなときもWiFiのメリットやデメリットを把握して、申し込もうと考える人のために、ここからはどんなときもWiFiの申し込みから受け取りまでの流れを解説していきます。

ポイント
  1. 公式サイトから申し込む
  2. 審査が行われる
  3. 端末が発送される
  4. 端末を受け取る

公式サイトから申し込む

どんなときもWiFiは実店舗で申し込めないので、公式サイトから申し込む必要があります。

 

どんなときもWiFiの公式サイトにアクセスをして、画面上部にある「Webでお申込み」を選びます。

 

申し込みの手順

 

その後、画面の指示に従って、支払い方法や端末の色を選んでいくと、申し込みは完了します。

 

申し込みが完了すると、どんなときもWiFiからメールが届きます。

審査が行われる

クレジットカード払いの場合、審査はすぐに完了しますが、口座振替を選ぶと身分証明書の提出が必要になります。

 

どんなときもWiFiから届くメールに「運転免許証・健康保険証・パスポート・住基カード」のいずれかの画像を添付し返信しましょう。

 

身分証明書の提出が完了して、口座情報の事前登録を行うことで、審査が開始されます。

端末が発送される

審査が完了することで、どんなときもWiFiから端末が発送されます。

 

また、端末が届くまでの時間は地域によって異なります。

 

地域 日数
関東エリア 1日後
東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア 2日後
北海道・九州・沖縄エリア 3日後

 

端末が届くまでの日数はこのようになっています。

 

日曜日は発送されないので、早く手元に欲しい場合は、月曜日や火曜日に手続きをすると良いでしょう。

端末を受け取る

端末が発送されたあとは、端末が届くのを待つだけです。

 

端末は自宅でも受け取れますが、指定店舗での受け取りも可能です。

 

ただし、2020年3月現在、選べる店舗は「渋谷」「秋葉原」「大宮」の3店舗だけとなります。

 

この3店舗であれば当日受け取りも可能なので、この3店舗にすぐ行ける人であれば当日受け取りでも良いでしょう。

おわりに

おわりに

今回はどんなときもWiFiの評判、メリットやデメリットなどを解説してきました。

 

つながるエリアも広く、月間データ容量完全無制限なので、動画をたくさん視聴する人や、オンラインゲームをする人におすすめのモバイルWiFiです。

 

WiMAX2+と比べて通信速度が遅い、同時に5台しか接続できないというデメリットもありますが、多くの人が使いやすくなっています。

 

家族で利用する場合や、ネット関係の仕事をしていて通信速度が必要だという場合は、光回線やWiMAX2+を選び、それ以外の人はどんなときもWiFiがおすすめです。