wimaxの法人契約はどこがおすすめ?安さに定評ある3社を徹底比較!

法人WiFi

 

今やインターネットは必須の時代です。
会社の経営者のかたはWiFi端末を法人契約にして、社員1人1人に持たせることで作業の効率性を上げたいとお考えの方も多いことでしょう。

 

そこで、Wimaxの数あるプロバイダのなかから法人契約におすすめのプロバイダや、プロバイダ同士のを比較をしてみました。
経営者の方、経理の方など会社の通信費をお得に抑えたいとお考えの方は必見です!

 

 

wimaxの法人契約を3社で徹底比較!

多くあるプロバイダの中で、具体的にどのプロバイダが法人契約に向いているのでしょうか。
人気のプロバイダである「Broad WiMAX」「カシモWiMAX」「so-net」の3社でお得度を徹底的に比較してみました!

 

ギガ放題の月額料金の比較

Broad WiMAX

Broad WiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXロゴ画像

So-net

So-net

実質月額料金
(3年間)

1-2ヵ月目3,276円
3ヵ月目4,183
4-25ヵ月目4,868円
25ヵ月目以降5,468円

1ヵ月目1,380円
2-24ヵ月目3,580円
25ヵ月目以降4,079円

3,620円
実質料金総額
(3年間)
130,320円 132,668円 130,320円
月額料金
(37ヵ月目から)
5,468円 4,079円 4,379円

 

比べたのは、どれもおすすめされている最速&最新機種の料金シュミレーションです!

 

それぞれさほど実質負担する料金的には変わりないことが分かりますね。
違いといえば、払う額の変動があるので自身に合わせたものを契約するのがオススメです。

 

ただ、管理人的にはsonetがおすすめ。

 

なぜかというと、2年10ヵ月目以降で最新機種へアップデートできるからです!

 

機種変更も0円〜とずっと快適に利用できる点は個人的に評価している点です。

 

初期費用と解約金

機種代金 事務手数料 充電器
0円 3,000円 1,800円

 

12ヶ月以内 13〜24ヶ月以内 26ヶ月目以降 更新月
19,000円 14,000円 9,500円 0円

 

法人契約の特典

Broad WiMAX
  • 何台契約しても初期費用は無料
  • 契約台数が3台以上の場合はノートパソコンやタブレットをもらうことも可能
カシモWiMAX
  • 何台契約しても初期費用は無料
so-net
  • 何台契約しても初期費用は無料

 

初期費用と解約金に関しては3社共に共通でした。
また、3社とも初期費用は無料で、個人で契約する場合とほぼ同じ条件で使用することができます。
ただ、Broad WiMAXは3台以上と台数指定がありますが、法人の場合はノートパソコンかタブレトッがもらえるとのことなので企業としても嬉しい特典ですね。

wimaxの法人契約のメリット・デメリット

法人WiFi

 

では、個人契約と法人契約、Wimaxを契約する事によってどのようなメリットとデメリットが生まれるのでしょうか?
まずはwimaxを法人で利用することのメリットを見ていきましょう!

 

メリット

プロバイダによっては法人専用のお得な特典がある

WiMAX2+はプロバイダによって様々な料金の割引を用意しているところがあります。
月額料金の割引は法人・個人に関わらずどちらでも受けることができるので、法人でも個人と同様にお得なプロバイダ選びがコストの削減に繋がると言えるでしょう。
また、法人専用のお得な特典を用意しているプロバイダもあるので、個人契約よりお得になる場合があります。

 

以上、メリットを見てきましたが、逆にデメリットはどんなものがあるのでしょうか。

 

デメリット

契約するときに必要な書類が多い

法人契約は個人に比べて提示が求められる書類が多くなっており、書類の多くが3ヶ月以内に発行したものでなければいけません。
よって法人WiMAX2+を契約するほとんどの場合は、申し込みをする前に役所などで必要な書類をしっかりと揃えましょう。
法人契約に必要な書類は大体以下の通りです。

 

登記簿謄本or印鑑登録証明書

法人WiFi

 

まず登記簿謄本か印鑑登録証明書は、会社が実際に存在するものであるかどうかを証明するために必要になります。
また3ヶ月以内に発行したものでなければ有効にならないので、注意しましょう。

 

担当者の社員証or名刺

法人WiFi

 

登記簿謄本などで会社があることを証明しても、契約する人が会社の人間であることを証明できなければ契約することができません。
よって社員証か名刺を提示して、WiMAX2+を契約する会社の従業員であることを見せる必要があります。
社員証は現在コピーでも構わないとされていますが、なるべくなら原本を提示したほうがスムーズに申し込みができるでしょう。

 

担当者の本人確認書類

法人WiFi

 

申し込み手続きをする人の本人確認書類も必要になります。
運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものであれば問題ありません。
健康保険証など顔写真がない身分証を提示する場合は、補助書類として住民票や公共料金の領収証も併せて提示が必要になります。

 

クレジットカード

法人WiFi

 

WiMAX2+の利用料金は、ほとんどのプロバイダがクレジットカードのみでしか支払えないようになっています。
よってWiMAX2+に申し込みをするときは、クレジットカードを用意しておきましょう。
ちなみに用意するクレジットカードの名義は、契約する法人か登記簿謄本などに記載されている代表者でなければいけません。
従業員の名義のカードでは登録できないので注意しましょう。
一部のプロバイダは口座振替でも利用料金を支払えますが、料金の支払いができる口座の名義はクレジットカードと同じ条件になっています。

 

キャッシュバック特典がない

法人でWiMAX2+を契約する場合、個人で契約する場合の最大のメリットであるキャッシュバック特典が受け取れるプロバイダがありません。

 

法人契約でお得なプロバイダを選ぶ場合は、キャッシュバックを謡っているプロバイダより、月額料金をお得に設定しているプロバイダを選ぶことをお勧めします。

 

また、ネットに書かれているキャンペーンはあくまでも個人用のキャンペーンですので、その割引特典が法人にも適応されるのかはしっかり調べておいたほうがいいでしょう!

 

ここまで法人と個人の契約の違いを述べてきましたが、基本的には後は個人も法人もWimaxを利用するという点では一緒です。

 

ただ、法人で契約しても通信速度は個人と同じ最大440Mbpsの下り速度になり、端末の保証などのオプションも全く変わりません。

 

また、法人で契約した場合でも、3日間で10GBを消費したWimax端末は、翌日の18時から26時までの間は速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

 

ただし、1台のWimaxが利用制限にかかったからといって、同じ法人で利用しているの他の端末まで利用制限がかかるということはありませんので安心してください。

wimaxの法人契約はsonetがおすすめ!

sonet(ソネット)
>>公式サイトはこちら<<

 

総合的にみると、契約を検討される方にはsonetをおすすめします。
また、sonetは、法人・個人に関わらず他よりもお得な月額割引を実施しているということがセールスポイントのプロバイダです。

 

さらに、法人契約となると2年で解約して次のお得なプロバイダへ…と個人契約の時のように簡単に解約→再契約とはいかないのが現状です。
ですがsonetは2年10ヵ月の時点で最新機種にアップグレードできるので、使い続ければ使い続けるほど他のプロバイダよりお得になってくるのです。

 

まとめ

法人の通信費は、ちょっとの値段の違いがチリも積もって大きな会社の経費の圧迫になりかねません。
賢くWimaxを契約して、経費を抑えながら作業パフォーマンスを最大限に活用できるようにするのがいいでしょう。