最新情報

【更に便利に!】WiMAX2+の速度制限の規定変更について

WiMAX2+のプロバイダーでは、2017年2/2から速度制限の規定が次のように変更されました。
変更前
変更後
制限のタイミング
3日で3GB以上の利用で速度制限
3日で10GB以上の利用で速度制限
制限期間
翌昼頃〜翌々昼頃まで速度制限
翌日のネットワークが混雑している時間帯
(大体夜〜深夜帯)
制限後の通信速度
YouTubeの標準画質が見れる程度
1Mbps程度

WiMAXとWiMAX2+の今後のサービス展開

2017年5月より一部地域(東京・大阪・愛知)と一部端末の利用で回線速度が下り最大440Mbps⇒590Mpbsにアップ!

WiMAX
WiMAX2+
2015年春
通信速度が下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに低下
通信速度が下り最大110Mbpsから590Mbpsにアップ!
2018年4月
サービス終了
完全に1本化となる

おすすめプロバイダー情報

▼早速チェック!おすすめNo.1はここだ!

WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめのプロバイダを紹介
>>詳細をチェック<<

ポケットWiFiのプロバイダを徹底比較してみました!

目次
  1. 【プロバイダ別】ポケットWiFiの最新料金・キャンペーン比較
  2. 【安さ重視】ポケットWiFiで料金が最安のプロバイダは?
  3. 【持ってない人におすすめ!】BroadWiMAXの「ノートPCセット」オプション!
  4. 【”ギガ放題”重視!】通信量無制限プランを使うならどのプロバイダが良い?
  5. ポケットWiFiではギガ放題を上回る使い放題プランがある!?
  6. 【オプション重視!】auスマホ端末の利用者が値引きになるおすすめのプロバイダは?
  7. 出張・旅行に便利!ポケットWiFiは「レンタル」もできる!
  8. ポケットWi-Fiをストレスなく使うための端末選びのポイント5選
  9. 【WiMAX?WiFi?LTE?】いまさら聞けないモバイル通信の用語解説

 

WiMAX2+の最新情報を随時更新!

ヘッダー下画像

 

自宅だけでなく、外でも使えるポケットWiFiの1種である「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」。このサービスは、2015年には回線速度が従来「WiMAX(ワイマックス)」の2倍となり(下り最大110⇒220Mbps。いわゆる「ヤ倍速」)、更に、一ヶ月の通信量の制限がほぼ無いプラン(いわゆる「ギガ放題」プラン)の導入などで、最近話題になっています。

回線速度は2017年現在ではさらに速くなり、220Mbps ⇒ 370Mbps ⇒ 440Mbpss ⇒ 590Mbpsとなっています。

 

※ただしこれは2017年時点で東京・名古屋・大阪を中心に現在進行形で広がっている段階なので自分のお住まい周辺の回線状況についてはWiMAX2+の本家であるUQWiMAXの公式HP内の「サービスエリアマップ」でご確認ください。

 

当サイトでは、そんなWiMAX2+を中心に、Y!mobile(ワイモバイル)、docomo(LTE)などのポケットWiFiサービスの各プロバイダの最新のキャンペーン情報や料金情報からルーターの機種・端末情報を、分かりやすく比較しています。ポケットWiFiを利用したい人は参考にしてもらえたらと思います。

 

【プロバイダ別】ポケットWiFiの料金・キャンペーン比較<2017年最新版>

WiMAX2+の料金・キャンペーン比較

 

比較の前に、まずはポケットWiFiサービスの主な特徴を挙げてみました。

【ポケットWiFi】主な特徴
  • ポケットWiFiのルーター端末は基本送料無料(※充電器やクレードルは有料)
  • 通信速度はWiMAX2+は下り最大590Mbps。ワイモバイルは同112.5Mbps、docomo(LTE)は同150Mbps。
  • WiMAX2+でもauのLTE回線を利用できる。ただLTEを利用した月はプランによってその月のみ1,005円かかる。
  • 契約期間(縛り)は2年契約プランと3年契約プランとがある。

 

ポケットWiFiプロバイダ別キャンペーン・料金比較【2017年9月12日更新】

では、プロバイダの最新キャンペーンと料金情報を比較していきます。

月額料金などの金額面はもちろん、キャッシュバックなどのキャンペーン情報も比較しています。WiMAX2+もワイモバイルもdocomo(LTE)もキャンペーン情報は毎月変わるので定期的に確認するようにしてください。

プロバイダ名

月額料金
(契約更新後)

初期費用

auスマートバリューmine

最短配送日数

GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
公式サイトを見る

\3,609
(\3,609)

\3,000

4日

キャンペーン
その他

  1. 最大32,200円キャッシュバック!(1位)
  2. GMOとくとくBBポイントが毎月100pt貯まる
  3. 端末がどれでも無料

Broad WiMAX
Broad WiMAX
公式サイトを見る

\2,726
(\3,326)

\21,857

即日

キャンペーン
その他

  1. ノートPCがもらえるオプションがある
  2. 初期費用18,857円割引
  3. ルーター端末どの機種でも無料

PEPABO WiMAX
PEPABO WiMAX
公式サイトを見る

\3,609
(\4,195)

\3,000

4日

キャンペーン
その他

  1. 23,500円キャッシュバック!(4位)
    または、通常の月額料金でギガ放題が利用可能!
  2. 月額料金2,980円の格安プラン登場!
  3. 提携ネットサービスが一定期間(\44,550分)無料!

So-netモバイル WiMAX2+
So-netモバイル WiMAX2+
公式サイトを見る

\3,695
(\4,195)

\3,000

記載なし

キャンペーン
その他

  1. 20,000円キャッシュバック!(5位)
    または月額料金格安プラン!
  2. セキュリティソフト1年間利用無料!

DTI WiMAX2+
DTI WiMAX2+
DTI WiMAX2+の公式サイトを見る

\3,500
(\3,500)

\3,000 or \5,500

表記なし

キャンペーン
その他

  1. 最大29,000円キャッシュバック(2位)
  2. 「安心サポート」2か月間無料

3WiMAX(KDDI)
3WiMAX(KDDI))
3WiMAXの公式サイトを見る

\3,695
(\3,995)

\3,000

即日

キャンペーン
その他

  1. 28,000円キャッシュバック(3位)

BIGLOBE
BIGLOBE
公式サイトを見る

\3,695
(\3,695)

\3,000

2日

キャンペーン
その他

  1. 最大15,000円キャッシュバック(6位)

UQ WiMAX
UQ WiMAX
公式サイトを見る

\3,696
(\4,196)

\3,000

即日

キャンペーン
その他

  1. 商品券3,000円プレゼント!

Yahoo! WiFi
Yahoo! WiFi
公式サイトを見る

\2,442
(\3,442)

\3,000

×

翌日

キャンペーン
その他

  1. 1年間月額料金1,980円!以降は3年契約満了まで月額2,480円!
  2. Yahoo!プレミアム会員費用(462円)が最大6ヶ月無料!

お得Wifi.com
お得WiFi.comサイト画像
公式サイトを見る

\5,980
(\5,980)

\3,000

×

不明

キャンペーン
その他

  1. 6ヶ月間、月額料金が3,000円OFFの2,980円!
  2. 先着でiPad/ノートPCをプレゼント!

プレミアモバイル
プレミアモバイル
公式サイトを見る

\4,380
(\4,380)

\3,000

×

翌日

キャンペーン
その他

  1. 最初の3か月だけ月額1,980円!
  2. 端末料金が実質無料!
  3. 充電に便利なモバイルバッテリーが全員もらえる!

スマモバ
スマモバ
公式サイトを見る

\3,980
(\3,480)

\3,000

×

翌日

キャンペーン
その他

  1. 1ヶ月で7GB制限がない!
  2. 2年以上利用すると解約金なし!

※いずれのプロバイダも料金最安プランを選定

※月額料金はプロバイダ必須オプション料金を含めた金額

料金プランに関するQ&A

【Q1】「auスマートバリューmine」とは?

「auスマートバリューmine」とはauのスマホユーザーはスマホの利用料が毎月最大934円割引になるサービスです。

WiMAX2+の月額料金が割引になるわけではないので注意しましょう。

【Q2】WiMAX2+やWiFiの解約金はいくら?
WiMAX2+とWiFiで解約の料金が異なっています。それぞれ次の通りです。
【ポケットWiFi】解約料金一覧

WiMAX2+

1年目

2年目

契約満了月

契約更新後

19,000円

14,000円

0円

9,500円

 

ワイモバイル・docomo(LTE)

1年目

2年目

契約満了月

契約更新後

月ごとにバラバラ

ただし、WiMAX2+プロバイダのGMOとくとくBBだけは解約金が2年目まで一律24,800円となります。

【安さ重視】ポケットWiFiで料金が最安のプロバイダは?

WiMAX2+のおすすめ最安プロバイダは?

 

次に、おすすめのポケットWiFiのプロバイダを重視するポイントごとで紹介していきたいと思います。まずは安さ重視でおすすめのポケットWiFiのプロバイダを紹介します。

 

安さの判断基準は『月額料金だけじゃない』?

上の比較表を見てみると、月額料金が安いYahoo!WiFiやBroadWiMAXのどちらかが一番料金が安いプロバイダだと思うでしょう。しかし実際はそうじゃありません。

 

ポイントは「キャッシュバック」!

なぜかというと、プロバイダによっては高額なキャッシュバックキャンペーンがあるからです。キャッシュバックの金額は毎月変わるのですが、プロバイダによっては最大40,000円近い金額になることもあるので、たとえ月額料金が高くてもキャッシュバック分を差し引いたら他のプロバイダよりも月額料金が安く済むケースがあるのです。

 

そのためポケットWiFiのプロバイダを選ぶ上で安さを重視すると「月額料金の安さだけで判断してはいけない」ということになります。

 

契約満了までの合計料金を比較<最安ポケットWiFiプロバイダ比較>

契約満了までにかかる合計金額を算出

『ポケットWiFiは月額料金だけで高いor安いを判断してはいけない』ということが分かったことで、実際にどのプロバイダがいくらかかるのかを実際に算出して見ていきましょう。

【ポケットWiFi】契約満了時までにかかる合計金額

合計金額の計算方法は以下の通りとなります。

 

= 「初期費用」 + 「月額利用料×2年または3年) − 「キャンペーンの割引金額」

プロバイダによって実施していないプランも

ポケットWiFiは2年契約プランと3年契約プランがありますが、プロバイダによって実施してないプランもあります。

 

【ポケットWiFiプロバイダ別】契約満了までにかかる合計金額一覧

プロバイダ名

プラン
(契約期間)

月額
利用料

初期
費用

キャンペーン

合計
金額

GMOとくとくBB
GMOとくとくBB

2年

\3,609

\3,000

最大\32,200
キャッシュバック!

\57,416

3年

プランなし

PEPABO WiMAX
PEPABO WiMAX

2年

\3,609

\3,000

23,500円キャッシュバック

\66,116

3年

プランなし

So-netモバイル WiMAX2+
So-netモバイル WiMAX2+

2年

\3,695

\3,000

最大\20,000
キャッシュバック

\78,550

3年

\116,020

Broad WiMAX
Broad WiMAX

2年

\2,726

\21,857

初期費用18,857円割引

\68,424

3年

\108,336

DTI WiMAX2+
DTI WiMAX2+

2年

\3,500

\5,500

最大\29,000
キャッシュバック!

\60,500

3年

プランなし

3WiMAX(KDDI)
3WiMAX(KDDI)

2年

\3,695

\3,000

\28,000
キャッシュバック!

\63,680

3年

プランなし

BIGLOBE
BIGLOBE

2年

\3,880

\3,000

\15,000
キャッシュバック!

\75,550

3年

\3,695

\107,820

UQ WiMAX
UQ WiMAX

2年

\3,696

\5,800

商品券\3,000
プレゼント

\91,504

3年

\135,856

Yahoo! WiFi
Yahoo! WiFi

2年

プランなし

3年

\2,442

\3,000

・Yahoo!プレミアム会員費用(\462/月)最大6ヶ月無料

 

・3年間月額料金263円割引!

\100,140

プレミアモバイル
プレミアモバイル

2年

プランなし

3年

\4,380

\3,000

最初の3か月間は月額1,980円

\165,480

スマモバ
スマモバ

2年

プランなし

3年

\3,980

\3,000

特に無し

\143,280

※LTEオプション料金、auスマートバリューmineは省いて算出しております。

※契約期間満了なので、解約金は0円としております。

 

【つまり!】ポケットWiFi料金最安はキャッシュバックNo.1のこのプロバイダ!

以上の結果、「価格重視でとにかく安く済ませたい!」という人は間違いなくWiMAX2+の「GMOとくとくBB」がおすすめです!

 

では、GMOとくとくBBの特徴を見ていきましょう。

 

GMOとくとくBB

ポイント

最大32,200円!業界No.1のキャッシュバックキャンペーン!

WiMAX2+を提供しているこのプロバイダの特徴は、とにもかくにも高額なキャッシュバックキャンペーンです!

 

その金額、現在は最大32,200円にもなります!上の比較表でも分かる通りキャッシュバックを入れると契約満了までの負担金額は他のプロバイダと比較すると群を抜いて最安です。

 

また、高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているからといって、初期費用や月額利用料が他のプロバイダより高額、なんてこともありません。むしろ、他社プロバイダと比較しても月額利用料は安めといえます。実際に、上の2年間利用した場合にかかる合計費用は他のプロバイダと比較すると圧倒的に安いです!

このキャッシュバックキャンペーンは毎月金額が変わります。そのため、気になった人は公式HPをチェックしてみてください!

【GMOとくとくBB】料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 32,200円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 3,609円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 57,416円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(35,000円
月額料金【ギガ放題プラン】 4,263円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題プラン】 71,350円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(48,734円

GMOとくとくBBの口コミ・評判をチェック!

毎月の料金が安く済むし快適!(30代女性・主婦)

WiMAX2+を申し込む窓口がGMOとくとくBBだったというだけで、別に通信が遅いとか、エリアが狭いなんてことは全くなく、快適に使えています。

 

毎月の料金が安くて済むし、元々クレカで払うつもりだったから、銀行引き落としなんて無くても構わなかったので、とくとくBBにしてよかったと思ってます。

とにかく安い!自分にピッタリ!(20代男性・学生)

GMOとくとくBBはとにかく安い!だから、キャッシュバックのキャンペーン特典で月々の支払いが安いっていうのが自分にとってはピッタリの内容でした。

 

キャッシュバックも申し込むときのエサみたいになって、 実際もらえなかったら意味ないのでちゃんとおぼえておかなきゃ!

使い勝手悪くないし大丈夫!(20代女性・会社員)

クレジットカードを持っていないと使えないってことで、新しくクレジットカード作ったけど、気になったのはそこだけかも。WiMAX2+の申し込みがクレジットカードを作るちょうどいい機会になったし、これでよかったのかな?と今では思っています。

 

使い勝手も悪くないし、不具合が無いなら、特にサポート窓口とかなくても大丈夫って気がします。

契約したのにエリア外だった・・・。(40代男性・会社員)

せっかくWiMAX2+を契約て自宅にルーターが届いて使おうと思ったらつながりませんでした。故障かな?と思ったのですが、結局エリア外だったのです。一応プロバイダサイトの地図上ではエリアに入っているのですが・・・。

 

自宅ではネットに接続できなくて困っています。もちろん、つながるところに持って行けば使えましたが、当初思い描いていた利用方法とはかけ離れてしまって残念です。

 

嫁にも無駄遣いしたと責められ、毎日肩身が狭い思いをしています。早くエリアが拡大して、自宅でも使えるようになることを願うばかりです。

公式サイトを見る

 

【持ってない人におすすめ!】BroadWiMAXの「ノートPCセット」オプション!

昔流行った「パソコンセット」が今でも

WiMAX2+の旧サービスのWiMAXやワイモバイルの前身であるe-mobile(イーモバイル)の時代に流行った「ノートPCセットプラン」。パソコンやスマートフォンが普及した昨今ではすっかりなくなったサービスですが、実は今もパソコンがセットでもらえるプロバイダがあるんです!

 

それが「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」です。

 

BroadWiMAX【ノートPCセットプラン】

ポイント

+500円から最新の人気タブレットPCがもらえる!

このプランの特徴はなんといっても最新の人気タブレットPCやノートPCがセットでもらえるという点です!タブレットとのセットプランというのはいくつかのプロバイダで実施されていますが、ノートPCとのセットというのはなかなかありません!

 

また、BroadWiMAXは月額料金が安いのが特徴ですが、その通常の月額料金+500円から利用できるため、他のプロバイダの月額料金とほぼ変わらない料金でノートPCがもらえる、というなんとも美味しいプランなのです。

 

PCのスペックもインターネットや動画を見る程度であれば全く問題なくサクサク利用できます。カメラも内臓されているので、Skypeなどでテレビ電話をすることもできます。タブレットPCはキーボートを取り外してタブレットとして使うこともできるので持ち運びも楽ちんです!

BroadWiMAXのPCセットオプションはこんな人におすすめ!
  • PCやタブレットを購入予定だった人
  • 自宅にPCが無い単身者
  • おじいちゃん・おばあちゃん(祖父母)
  • 更にはお子さんにプレゼント

料金詳細【※最安プラン】

初期費用 3,000円
月額料金【通常プラン】 3,356円〜
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 80,424円
月額料金【ギガ放題】 3,541円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 95,494円

公式サイトを見る

 

【”ギガ放題”重視!】通信量無制限プランを使うならどのプロバイダが良い?

2015年の2月から始まった通信量の制限なしのプラン『ギガ放題』

 

これまで多くのユーザを悩ませていたいわゆる「月7GBの通信制限が無くなる」プランということもありとても便利なのですが、懸念点はそのお値段。

ギガ放題プランは月額700円程上がる

ギガ放題のプランを利用すると、月額利用料が600円〜700円程上がってしまいます。これは2年間に換算するとおよそ14,400円〜16,800円もの差。

 

無視できない問題です。

ただ、ギガ放題プランと通常プランとの切り替えが自由だったり、どのプロバイダも最初の数か月間は月額利用料が通常プランのまま利用できる仕組みになっています。

 

ギガ放題についてはこちらで詳しく解説しているので、チェックしてみてください。

PEPABO WiMAXは2年間月額料金そのまま!

そこで、PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)です!

 

PEPABO WiMAXはなんと、ギガ放題プランでも月額料金が一切上がらないんです!!

 

よって、ギガ放題を使う人にはPEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)がおすすめ、というわけなのです!

 

【参考情報】プロバイダ各社のギガ放題の月額利用料

プロバイダ各社のギガ放題プランの料金を見てみます。一見すると、Broad WiMAXの方が安いのですが、ここは高額な初期費用が発生するので、やはりおすすめはPEPABO WiMAXなのです。

 

ギガ放題プロバイダ各社料金比較

プロバイダ名

金額

割引情報

GMOとくとくBB

\4,263

3ヵ月間は\3,609

BIGLOBE(ビッグローブ)

\3,880

2ヵ月間は\2,595

PEPABO WiMAX(ペパボ ワイマックス)

\3,609

24か月間値段そのまま!

Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)

\3,411

2か月間は\2,726

UQ WiMAX

\4,380

3か月間は\3,696

So-netモバイル WiMAX2+

\4,180

2か月間は\3,695

 

PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)

ポイント

ギガ放題でも値上げ一切なし!

PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)の魅力はやはりギガ放題プランが料金そのままで使えること!上の説明にある通り、それだけでも実質15,000円前後の割引になります。

 

キャッシュバックは忘れた頃に受け取りの連絡が来るので、受け取り忘れてしまうケースがあるそうですが、これならそんな心配はありません!

 

ポイント

高額なキャッシュバック

PEPABO WiMAXはギガ放題プランを選択したら上で説明している通り、月額料金がそのままになるキャンペーンが適用されますが、通常プランを選択すると高額なキャッシュバックキャンペーンが適用されます。その額はなかなかビックリの23,500円です。

 

これはGMOとくとくBBには及ばない金額ですが、金額的にはかなり高額の部類には入ります。また、PEPABO WiMAXは以前まではキャッシュバックキャンペーンをやっていなかったのでギガ放題プランを選ぶ人にはおすすめでしたが、そうでない人には・・・、という状況でしたので、これでどちらのプランでもおすすめできるプロバイダーとなりました。

 

PEPABO WiMAXはさらにさらに、auスマートバリューmineも適用できるので激安で利用できます!

 

料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 23,500円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 月額3,609円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 66,116円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(43,700円
月額料金【ギガ放題】 月額3,609円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 89,616円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(67,200円

PEPABO WiMAXの口コミ・評判をチェック!

家でも外でも仕事場に!(30代男性・デザイナー)

自分はフリーランスで仕事しているんですが、これのおかげで家でも外でも仕事がしやすくなりました。以前は自宅だけで仕事をしていたんですが、それだとやっぱり煮詰まっちゃったり、ストレス溜まったりするので、良い気分転換にもなります。ギガ放題ということで通信量の制限がないのであまり気にしなくて良いですしね。

 

更にいうと仕事柄、レンタルサーバなどの無料サービスもありがたいですね。ちなみに、フォトストレージは自分のような仕事をしていない人にとっても活用できるかと思います。スマホってやたら写真撮るので、すぐ数百、数千枚と溜まるので(笑)

ギガ放題一本に決めてました!(20代男性・学生)

先日PEPABO WiMAXで契約しました。

 

ニュースでギガ放題プランが出ると分かった時点で、僕は家のネットを解約してネットはWiMAX2+一本で利用するようにしようと思っていたのでギガ放題以外のプランにするつもりはありませんでした。当初は安心できるニフティとかの老舗プロバイダにしようと考えていたんですが、やはりギガ放題にしても金額が変わらない点の誘惑に勝てませんでしたw

 

今のところは特に不便なく使えているし、ネットの利用料も実質安くなったので作戦成功!って感じですかね♪

どうせ同じ回線なら安い方がいい!(20代女性・アルバイト)

月々の支払いが楽なのは助かります。どこで契約しても使う回線が同じなんだったら、つながり易さとか速さとかあんまり変わらないと思うし、それならちょっとでも毎月安い方が、支払いも楽になって、続けやすいと思います。

 

いろいろ言う人がいるかもしれないけれど、ちゃんとサクサク動いているし、問題ないんじゃないかと思います。

通信量制限くらったことあるのでこれは助かる!(20代男性・会社員)

以前他のプロバイダのWiMAXを使っていました。

 

自分は比較的ネットをよく使う方みたいで、以前は結構通信制限を経験していました。ギガ放題のおかげで今のところは制限にかかったことはないので、乗り換えして良かったです。

 

ただ、このギガ放題ですが、1か月7GB規制が無くなっただけで3日で3GB規制は継続してあるそうですね。だから実質は”通信量無制限”ではなく”ひと月約30GBの利用が可能”ということですね。

公式サイトを見る

 

 

ポケットWiFiではギガ放題を上回る使い放題プランがある!?

ここまでWiMAX2+ばかりをおすすめしてきましたが、もちろんポケットWiFiのプロバイダでもおすすめなところはあります。

 

ポケットWiFiとして、ぜひ検討したいのがスマモバです。評判なども良さそうですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

 

実際のスマモバの特徴を詳しくまとめてみました。

 

スマモバ

ポイント

「1ヶ月7G制限」・「3日で3G制限」どちらもなし!

持ち出し可能なポケットWiFiやWiMAXなどで一番ネックとなってくるのが1ヶ月で7G以上使用・または3日間で3G使用することによるデータ容量制限。これに引っかかってしまうと動画などはもちろん、通常の簡単なホームページを見るのにも一苦労してしまい、途端に解約したくなってしまいます。

 

ですがスマモバはこの制限がないプランがあるのが最大のメリット。しかも月額3,980円とデータ無制限で使えるポケットWiFiの中では大変お得になっています。

 

その上使っている回線はドコモの回線なので、場所によってつながりにくいといったストレスが他のWiMAXなどに比べて少ないのも特徴。屋内でも比較的快適に使えます。

ここは注意!

スマモバは3日で3GB制限や1ヶ月7GB制限こそありませんが、かといって速度制限が全くないわけはありません。ただ、1日のデータ容量制限を明確に公開していないだけです。そのため1日に使うデータ容量が数GBを大きく超えて使ったあと急に次の日ネットが見れなくなった・・・なんてこともあるかもしれません。

 

※ただし、1日に6GB使っても制限がかからなかった!なんて情報もあるくらいです。スマモバは速度制限の面で考えるとやはりWiMAX2+よりもかなり使い勝手が良さそうです。

 

ポイント

プラン選びは「LTE使い放題」プラン一択!

スマモバでは現在それぞれデータ容量や使い勝手に合わせたプランが用意されていますが、正直なところポケットWiFiとして使うならデータ使用無制限の月額3,480円プラス2年間端末使用料500円の「LTE使い放題」がお得でしょう。

 

しかも、ポケットWiFiやWiMAXでは契約更新をすると月額使用料が上がるのに対して、スマモバは契約更新後に端末使用料分月額使用料が安くなるのが最大の特徴。25ヶ月目から3,480円で使用できるのです。

 

対して、他のデータ制限があるプランは他社のほうが安いものがたくさん用意されているので正直あまりおすすめはできません。

 

ポイント

WiFiルーターは安心の日本製!

スマモバで使用するルーターは機種が選べないのがちょっと弱点。ですがスマモバのルーターは富士ソフト株式会社が制作している日本製のものを使用しています。

 

2014年版なので少し方は古くて心配かもしれませんが、その実力は間違いなし!対応ネットワークもLTEアッドバンド(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)と室内に強い800MHzの電波も拾え、LTE時で約10時間も使用可能、さらに待受け時間は連続待受は340時間なので、普段使いするには問題なく使用できます。

 

重さも117gとそんなに重いものではありません。

 

ポイント

電波の良さはWiMAX2+以上?

スマモバの最大速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとあります。で、実際の通信速度はというと5Mbps前後というのが使用者の意見で一番多いですね。中には時間帯(23時台〜翌1時台)によっては2Mbps〜1Mbps以下まで落ちてしまうという意見もありましたが・・・。

 

こういうともしかしたら不安に感じてしまうかもしれませんが、スマモバは通常動画を見たりデータをアップロードしたりするのにある程度のストレスがかからず、しかも屋内などどうしてもWiMAX2+だと電波の届きにくい場所でも比較的速度が落ちることなく快適にネットを使える、ということが最大のメリットと言えるでしょう。

 

料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック なし
auスマートバリューmine ×
月額料金 月額3,980円
”3年”契約満了時までの合計金額 143,280円

スマモバの口コミ・評判をチェック!

使い放題のプランでも格安(30代 男性)

数あるポケットWiFiのなかではデータ容量使い放題というのがなかなかありませんでしたが、スマモバは使い放題でも月額使用料が3980円と断然お得!使っていても特に速度が遅くて困るということはなかったですし、料金も割安なので重宝しています。

 

普段使いでネットや動画を見るには全く使い勝手がいいWiFiです。

ドコモの回線を無制限で使える(20代 男性)

ドコモの回線が無制限で使えるので、屋内や他のWiMAXなどで電波の届きにくいところでもスマモバなら問題なく使用できます。

 

営業職という仕事柄、地方やお得意様の店舗でなど、様々な場所でネット環境が必要なのでとても助かっています。

3年目から月額料金が安くなる (30代 女性)

他のWiMAXやWiFiのサービスは2年縛りの後に料金が値あがってしまい、その都度契約を見直さないといけないので正直面倒くさいなと感じていました。その点スマモバは3年以降の月額料金がさらに安くなるのでずっとそのまま使用できるので安心です。

 

他の会社と比較するのも種類が多く大変でしたが、スマモバにしてからはずっとこのまま使い続けたいです。スマモバにしたら、もう他には変えたくないです。

 

スマモバが向いているのはこんな人!

  • データ容量制限は絶対引っかかりたくない!
  • 屋内や地方でもサクサクにWiFiを使いたい
  • ビジネスで必要なときにストレスなくネット環境が欲しい
  • 契約をコロコロ変えたくない、長期間お得にWiFiを使いたい

こんな人はぜひスマモバを試してみるのがいいですね。

 

 

【オプション重視!】auスマホ端末の利用者が値引きになるおすすめのプロバイダは?

auのスマートフォンを利用している方にお得なサービス「auスマートバリューmine」。

 

auスマートフォンの利用料が毎月934円値引きになるというこのサービス、以前は適用されるプロバイダーが少なかったのですが、今では「GMOとくとくBB」、「So-netモバイル WiMAX2+」、「3WiMAX(KDDI)」、「BIGLOBE」、「UQWiMAX」、「PEPABO WiMAX」の6社と、ほぼ全てのWiMAX2+のプロバイダーで利用できます。

 

auスマートバリューmineの解説

 

その中でもっともおすすめなのが3WiMAX(KDDI)です!

 

auスマートバリューmineでプロバイダの合計負担金額がどう変わるのか?

契約満了までの期間の値引額を計算するとauスマホ利用者は、auスマートバリューmineで、「\934(/月)×24(ヶ月)=\22,416」も値引きとなります。

 

サービスを行っているプロバイダ4社の上の合計金額から\22,416を差し引くと、このような結果になります。

 

【auスマートバリューmine提供プロバイダ】料金比較

2年契約満了までの合計料金 − \22,416

GMOとくとくBB

\35,000

BroadWiMAX

\69,264

So-netモバイル WiMAX2+

\49,264

3WiMAX(KDDI)

\41,264

BIGLOBE

\49,264

UQWiMAX

\66,288

PEPABO WiMAX

\43,700

 

お得なプロバイダは常に変わる?

以前まではauスマートバリューmineを利用すると『So-netモバイル WiMAX2+』が最も合計料金が安いプロバイダでした。しかし最近は『3WiMAX(KDDI)』が最安になり、さらにさらに、先月から新たにauスマートバリューmineもOKになった『GMOとくとくBB』と『PEPABO WiMAX』がしのぎを削っている状況です。
※なので安さだけで重視するならその2社のどちらにしても良いでしょう。

 

 

3WiMAX(KDDI)

ポイント

auスマートフォンの利用者は実質22,000円以上の料金値引き!

このプロバイダはauスマホを利用している方は選ぶ候補に入れましょう。なぜかというと、auスマホの利用料が毎月最大934円値引きになる「auスマートバリューmine」というauユーザーだけとてもおいしいサービスがあるからです!

 

毎月934円なので、契約期間の2年間で計算すると934×24=22,416円も実質割引になります。キャッシュバックは申請のタイミングを間違えると受け取れない場合がありますが、auスマートバリューmineは申請すれば毎月値引きされるので安心です。

 

ポイント

最大28,000円キャッシュバックで実質50,000円以上お得!

3WiMAX(KDDI)は他にもキャッシュバックキャンペーンもとても魅力的なプロバイダです。今ならなんと最大28,000円のキャッシュバックキャンペーン中!

 

先述のauスマートバリューmineの実質値引き分と合わせると合計なんと50,000円以上の割引になります!どちらも割引を受けることができると、GMOとくとくBBと比較しても2年間での出費は最安のプロバイダとなります!

 

GMOとくとくBBと比較するとキャッシュバックキャンペーンでもらえる金額は少ないですが、それほど気にならない差額ではないでしょうか。

 

【3WiMAX(KDDI)】料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 28,000円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 3,695円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 63,680円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(41,264円
月額料金【ギガ放題】 4,180円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 73,250円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(50,834円

3WiMAX(KDDI)の口コミ・評判をチェック!

もともとauのスマホユーザーだったので割引がついてめちゃくちゃお得に!(30代男性・会社員)

僕はもともとauのスマホを使っていたおかげで、auスマートバリューmineに入って、スマホ料金が毎月934円も割引になりました。あくまでスマホ料金が安くなったとはいえ、auスマホとWiMAX2+の両方の料金を考えると934円の割引はとってもありがたいです!

 

回線が安定するか不安でしたが、これまで特に問題もないので、これまでずっと契約していた光のBフレッツをやめて、WiMAX2+に一本化することも考えています。

別のプロバイダから切り替えて速さもサクサク!(20代女性・派遣社員)
実家から独立して一人暮らしを始めたのをきっかけに、フレッツ光の有線からWiMAXに替えました。ただ当時は別のプロバイダで、細かい点でちょっと不満があったので、WiMAXからWiMAX2+にグレードアップするタイミングで3WiMAXに乗り換えることにしました。速度も十分出ていて、今のところ特に不便は感じていません。

 

こういう新しいものを利用する際は、やっぱり不安がつきものですが、WiMAXの大元であるUQWiMAXはKDDIのグループ会社ということなので、その辺も安心ですね。

 

更に高額キャッシュバックキャンペーンもあるし、ネットもサクサク快調でとてもお得な感じです!

回線は同じだが、細かい点で他のプロバイダと違います!(40代男性・会社経営)

本家UQWiMAXのさらに本家?だけあって、元々のバックボーンに違いがあるのか、弱小プロバイダでつないでいた時より速度が出ているように感じます。WiMAXもWiMAX2+も、どのプロバイダを選んでも提供されている回線が同じだから同じ結果だろうとなど思いがちですが、実際はプロバイダによって細かい点でかなり違っているように思われます。

 

多くの会員が同時に使っても快適に使えるように環境整備がされているプロバイダは、モバイルの接続であってもやはり安定して使えるのだなと感じています。

希望していたオプションが追加できなかった。(30代女性・主婦)

確認しなかった私が悪いのかもしれないけれど、後で追加できると思っていたオプションが追加できませんでした。できないならできないってはっきり書いておいてくれればいいのに、書いてないのってどうなんでしょう。当然使えるとずって思っていたんですけど。

 

せっかく選んだのに、損した感じです。

 

出張・旅行に便利!ポケットWiFiは「レンタル」もできる!

ポケットWiFiのレンタルサービスについて

仕事柄、出張が多い人や、趣味が旅行の人にとって、なにかと必要なのがインターネット回線ではないでしょうか。ノートパソコンなどの利用の際、スマートフォンのテザリングでは心許ないですよね。

 

そこでおすすめなのが、レンタルサービスのポケットWiFiです。ここでは、出張や旅行にレンタルのポケットWiFiが便利な理由と、おすすめのポケットWiFiをご紹介します。

 

ポケットWiFiのレンタルの仕組みとは

今や旅先でもインターネット環境は必要

出張先や旅先のホテルなどで、無料でインターネットが利用できることもありますが、必ずしもサービス提供されているわけではありません。加えて、海外だと回線が極端に遅いことが多く、利用していてもイライラしたり、国内以上にインターネットサービスが提供されていたりするホテルが少ないことも難点です。しかも、ホテルに滞在している時間以外には利用できないので、なにかと不便ですよね。

 

そんな方々におすすめなのが、レンタルサービスのポケットWiFiです。通常契約のポケットWiFiもいいのですが、短期間だけ使いたい時はレンタルのポケットWiFiがよりおすすめです。では通常契約のポケットWiFiとはなにが違うのでしょうか?

 

通常契約とレンタルの違い
通常契約の場合

通常契約のポケットWiFiと、レンタルサービスのポケットWiFiのもっとも大きな違いは、契約期間です。通常契約のポケットWiFiの場合、携帯電話と同じように、サービス提供している通信事業者と契約する必要があります。つまり、出張や旅行期間のみの期間限定ではなく、日常的に利用することを目的としたサービスです。このため、携帯電話などと同様に、2年以内に解約すると高額な契約解除料と呼ばれる違約金が発生します。また、ポケットWiFiのルーター本体も、割賦販売で月額料金に含まれていることがほとんどです。

 

レンタルサービスの場合

一方、レンタルサービスのポケットWiFiは、利用したい期間を限定してレンタルすることができます。1日から選べることが多いことも大きなメリットですが、ルーター本体を高額レンタルしたり、買い取ったりする必要もないのでサービス料金が割安なことも特徴です。基本的に、レンタル日数が長くなればなるほど利用料金が上がっていき、通信制限なしのプランも多いので大容量データが楽しめることもポイントです。

 

自宅にインターネット回線がなく、出張や旅行から戻ってもポケットWiFiでインターネット利用する必要がある人であれば、通常契約のポケットWiFiで、そのまま出張先や旅先に持っていく手もあるかと思います。ところが、海外では利用できないことが多く、加えて自宅にはインターネット回線がある人がほとんどではないでしょうか。こうした環境面を考えても、出張や旅行の時だけ期間限定でリーズナブルにポケットWiFiが利用できるレンタルサービスは、メリットが大きくお得といえるのです。

 

国内向けのおすすめポケットWiFiレンタルサービス

では次に、ポケットWiFiを使用するにあたり、どのレンタルサービスを選ぶと良いのでしょうか?

 

WiFi本舗公式画面

国内向けのポケットWiFiレンタルサービスでおすすめの会社は、「WiFiレンタル本舗」です。この会社は、日本最大級のWiFiレンタル店として利用者が多く、料金の安さが最大の魅力です。そのほかにも、わかりやすい料金システムや簡単な返却方法など、さまざまな利用者にピッタリのサービスを展開しています。

 

ポケットWiFiのレンタルの申込はインターネットで、最短5分で予約が完了します。レンタルしたい日程や日数、ポケットWiFi送付先など、必要事項を入力するだけでOKなので、誰でもかんたんに申し込みができると好評です。ポケットWiFi送付先も、自宅をはじめ、会社や出張先のホテルなども指定も可能です。

 

さらに、お届け時間の指定もできるので便利です。自分の都合や予定にあわせて送付依頼するといいでしょう。そして、午後3時までの申し込みだとその日に出荷されるので、地域によって、早いところでは翌日にはポケットWiFiが手元に届くのです。急な出張などでポケットWiFiが必要な時には、手軽に申し込みができて、スピード発送をしてくれるのでおすすめです。

 

また、レンタルしたポケットWiFiですが、返却日の翌朝10時までに郵便ポストに投函するだけで利用者の返却手続きが完了します。返却に関しても、わずらわしさがないのも利用者にとっては大きな魅力となるでしょう。

 

WiFiレンタル本舗は、申し込みから返却までの一連の流れがかんたんなだけではありません。それに加えて、レンタル期間が1日から選べるのも利用者にとってはうれしいポイントです。しかも、通信制限なしのWiFiルーターでも、1日あたりわずか430円から利用することができるのです。レンタル料金の他にかかるのは、ポケットWiFiの配送にかかる往復料金1,080円だけです。
利用方法がかんたんで、利用料金がわかりやすく、迅速に対応してくれるのが「WiFiレンタル本舗」です。国内の出張や旅行などにもっともおすすめのポケットWiFiレンタルサービスとして、ぜひホームページをチェックしてみてください。

 

海外向けのおすすめポケットWiFiレンタルサービス

イモトのWiFi公式画面

海外向けのポケットWiFiレンタルサービスでもっともおすすめなのが、エクスコムグローバルの「イモトのWiFi」です。タレントとして、番組で諸外国を渡りながら大活躍しているイモトさんがイメージキャラクターを務めているサービスです。
イモトのWiFiにもさまざまなおすすめポイントがあるので、紹介していきます。

上で国内向けにおすすめした「WiFiレンタル本舗」は日本国内のみでの利用となり、海外では利用できません。

 

まずは、渡航先が1カ国か複数の国かによって、利用者にとって最適なプランを用意している点です。例えば、複数の国であれば、渡航エリアによって「香港マカオ周遊プラン」「ヨーロッパ周遊プラン」など選ぶことができます。1カ国でも「3GWi-Fiプラン」「4G/LTE WiFiプラン」といったネット接続の速度を選ぶことができます。さらに、長期滞在者にあわせた「30日パックプラン」もあります。このように、渡航先や用途によって使いやすいポケットWiFiのレンタルサービスが受けられるのは、うれしいポイントです。

 

また、利用国によって通信料金の設定が異なるものの、全体的に他社よりポケットWiFiのレンタル料金が割安なことも大きなメリットといっていいでしょう。1日あたり、なんと定額680円からレンタルすることが可能です。ですから、出張や旅行などで費用がかかり、異国の地での不安がある海外での利用を、リーズナブルで快適にしてくれるサービスとなっています。

 

そして、イモトのWiFiでは、海外ならではの盗難や紛失のリスクに対応した「盗難・紛失補償あんしんパックフル」がオプションで用意されています。国内とは違って、海外ではより一層、盗難のリスク対策が必要とされています。安心して海外の旅を楽しめるよう、このようなきめ細やかなサービスも提供されています。

 

もちろん、申し込みからポケットWiFi受取、返却まですべてかんたんなこともおすすめポイントです。インターネットで必要事項を入力して申し込みをしたら、出発当日に空港カウンターでポケットWiFiを受け取るだけでOKです。渡航先に合わせた設定作業をすべて済ませた状態で貸し出してくれるので、渡航してから手持ちのスマートフォンなどにパスワードを入力するだけで、そのまま現地で利用することができます。返却も、帰国したら空港カウンターにポケットWiFiを返すだけなので便利です。

 

これだけ充実したサービス内容にもかかわらず、価格がリーズナブルなのは「イモトのWiFi」の魅力です。海外の出張や旅行であれば、海外向けポケットWiFiレンタルサービスでもっともおすすめの「イモトのWiFi」を選んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

「ポケットWiFiレンタルサービス」といっても、各社それぞれで違いがあるのがポケットWiFiのレンタルサービスです。どのサービスがおすすめなのかを国内向け、海外向けに分けてピックアップしてみました。国内向けおすすめの「WiFiレンタル本舗」も、海外向けおすすめの「イモトのWiFi」も、いずれもそれぞれ国内と海外に強いサービスとして展開しています。

 

両社ともに、レンタル料金が安いこと、利用方法がかんたんなことは最大の魅力です。出張や旅行前はさらに多忙になる中で、申し込みから現地での利用、返却方法などの一連の利用はスムーズにしたいところです。利用方法がむずかしかったり手続きが多かったりすると、レンタル申し込みの妨げにしかなりません。こうしたあらゆる側面から考えると、利用者にとってスムーズに手続きと利用がしやすいレンタルサービスは「WiFiレンタル本舗」「イモトのWiFi」がおすすめできるのです。

 

今まで「手続きや利用方法がめんどくさそうだし高そう」とポケットWiFiレンタルサービスを敬遠していた人でも、一度利用してみるとその利便性の高さに惹かれてリピーターになるのではないでしょうか。出張や旅行を快適でスムーズなものにするためにも、今やインターネットは必須です。だからこそ、ぜひポケットWiFiレンタルサービスを利用して、快適な出張や旅行を楽しむことをおすすめします。

 

ポケットWi-Fiをストレスなく使うための端末選びのポイント5選

ポケットWiFiの端末選びのポイントについて

さて、ここまででポケットWiFiの様々なプロバイダやプランの特徴や比較によるおすすめなどを説明をしてきました。ポケットWiFiを利用してみたい人は大体どのプロバイダにすべきか分かったと思います。

 

しかしポケットWiFiを利用するにはプロバイダを決めただけでは終わりではありません。端末をどれにするかを選んで決める必要があります。値段や容量を考えてポケットWi-Fiのサービス業者を決めたものの、どんな端末(ルーター)を選ぼうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。

 

そんな人へ、おすすめできるポケットWi-Fiの端末条件を紹介します。

 

ポケットWiFiの端末選びのポイント

端末の通信速度が契約内容通り出せるか

ポケットWi-Fiのサービスに申し込んだものの、契約内容に見合った通信速度が出ないというケースがあります。通信容量の制限超過や混雑する時間帯、通信エリアによる電波の強弱という可能性も考えられるのですが、根本的な原因として端末が契約している回線速度まで引き出すことができていないのかもしれません。

 

追加の月額料金で速度が通常より一段階早い回線が使えるサービスを申し込んだとしても、速度切り替えができる機能がついていない端末を選んでしまうとサービスは利用できません。新しい通信技術が登場した時に、それ以前の技術までしか対応していない端末が、在庫処分やオークションサイトなどで安く販売されていることがあります。

 

安さにつられて一世代前の端末を購入してしまい、新しいサービスを利用できなかったということにならないよう注意しましょう。

 

アンテナ感度が強い端末を選ぶ

ポケットWi-Fiの通信エリアは、一般的にサービスを申し込んだキャリアによって大きく左右されます。ただ、通信エリアの範囲内であっても回線が使えないという事態も起こりえるのです。

 

その理由として、端末のアンテナ感度の性能差が考えられます。同じ場所にいてもキャリアが出している電波を拾ってくれる感度の高い端末もあれば、ほとんど拾ってくれない感度の低い端末もあるのです。ポケットWi-Fiのキャリアによっては、障害物に弱い周波数を利用しているところもあり、差が出やすいのは地下にいる時や、鉄筋コンクリートなどの頑丈な建物の中にいる時、通信エリア範囲のギリギリにいる時です。

 

堅牢な建物の中で過ごすことが多い人や地下などで利用する機会が多い人は、アンテナ感度が強い端末か、または場所に応じて電波の干渉が少ない周波数帯に切り替えられる機能がある端末かを調べたうえで決めましょう。

 

端末の電池の持ちはどれくらいか

ポケットWi-Fiはスマホと同様、基本的に電源を付けっ放しにしていることが多いです。また、通信エリアの外に近づけば近くほど、端末は電波を拾おうと多く電池を消費してしまいます。バッテリーの問題は年々改善されてきているものの、まだまだ電池を消費しやすく、持ちが悪いのが弱点とされています。

 

2018年8月現在ではカタログ値で連続通信時間が最大10時間、連続待受時間なら最大1000時間超とバッテリーの持ちをアピールした端末も登場しており、1日中外にいても充電なしに使えるでしょう。

 

端末によっては、省電力モードで使っていない間は電力消費をできる限り抑えてくれるものもありますので、機能がついている製品を選ぶと良いでしょう。

 

いち早くネットにつなげるための端末起動時間

ポケットWi-Fiを使っていると、端末の性能差を実感する点として「起動時間」が挙げられます。ここでは、電源を入れてからインターネットが使える待ち受け画面になるまでの時間のことを指し、これが遅いと一刻も早くネットにつなげたい場合に起動が遅く感じてイライラしてしまうこともあるでしょう。

 

起動が早いことを売りにしている製品もあり、電源を入れてから数秒で待ち受け画面に移ります。使いたい時にすぐ起動できる端末は、使用時のストレスを軽くするうえでも大切なことでしょう。

 

端末の重さや大きさが自分にあっているか

ポケットWi-Fiのサービスを契約して、しばらく経過してから気づくポイントとして、端末の重さと大きさも挙げられるでしょう。

 

端末は時代とともにどんどん薄型で軽量化も進んでいます。最もコンパクトなものであれば100グラムを下回る名刺サイズの製品がありますが、大きいものだと300グラム程度の製品もあります。

 

重くて大きい端末も購入した当初はさほど気にならないかもしれませんが、使い続けてくると「持ち運ぶのだからもっと軽い製品がほしい」「バッグの小さなポケットに収まるものが良かった」などと不満が出てくるものです。

 

バッテリー容量の大きい端末は重くなりがちですが、端末の性能を考慮しながら、自分にとって使い勝手の良いと思える重さの端末を選んでください。

 

自分が使う環境を想定して端末を選ぼう

新しい通信規格に対応しているポケットWi-Fi端末かどうかについては、メーカーのサイトに出ている最新の端末であればほぼ対応しているでしょう。

 

端末はキャリアによって単体購入ができる場合と回線とセットでしか購入できない場合があります。キャリア回線とセットで端末を購入した場合、無料となるケースがほとんどですので、値段について心配する必要はさほどありません。

 

また、キャリアによっては、お試しとして一定期間無料で端末を使って問題なく使用できるかどうかを試せるサービスもあります。

 

最初のうちは便利に思えても、使っているうちに不満は出てくるかもしれないので、自分がよく使うケースを想定し、環境にあったベストな選択をしましょう。

 

【WiMAX?WiFi?LTE?】いまさら聞けないモバイル通信の用語解説

WiMAX・WiFi・docomo(LTE)の違いとは?

 

さて、最後に、基礎知識として、Wifi・LTE・WiMAX2+そのものに関する解説を行っていきます。

 

それぞれがどういうもので何が違うのか。はっきりと答えられますか?

 

今更聞きづらい基本知識、気になる人はチェックしてみましょう。

他にも当サイトでは利用料金や口コミ・評判など、様々な情報を紹介しているので、参考にしてみてください。

「LTE」って何?

LTEとは何か、詳しく説明できる人がどれくらいいるでしょうか?

 

LTEを普段利用している人でも、知っているのは名前くらいで、これまでよりも通信速度が速くなったということくらいしか知らないという人が大半のようです。

 

LTEは「3Gより速い通信規格」

LTEを簡単に説明すると、携帯電話の通信規格の1つで、第3世代移動通信システムと言われる携帯電話向けの通信規格「3G」をより高速化させたものです。


CMなどでよく言われる「4G」がLTEにあたる

LTEと言う名前は、Long Term Evolutionの略で、最新の移動通信システム「4G」への移行をスムーズに行うことを目標に開発された「3.9G」と呼ばれるシステムです。
しかし、実際には国際電気通信連合によって4Gと呼ぶことが公式に認められているため、4Gとして売り出している通信会社もあります。

 

 

「WiFi」ってよく耳にするけど何なの?

WiFiという言葉はよく耳にしますが、どんなものかようわからないまま何気なく使っている人も多いようです。

 

WiFiは「無線のネットワーク技術」

わかりやすく言うと、WiFiとは、無線を使ってネットワークに接続するための技術のことです。

 

つまり、家庭ならパソコンやテレビをケーブル接続でインターネットに繋いでいたのを、無線でネットワークに接続できるようになるため、たくさんあったケーブルを減らすことができます。

 

専用端末があれば外でも高速でインターネットができる

また、屋外であれば、WiFiが使える環境の下であれば、インターネットに接続できる端末さえ持っていれば、高速でのネットワーク接続が可能になります。

 

WiFiを使うためには、端末からのアクセスを受け、子機同士を接続したり、有線で利用している端末と接続したりする「WiFi親機」が必要です。多くは、外部のネットワークとの接続機能を持った無線LANルーターが用いられます。

 

 

WiMAXと比較すると

WiFiは比較対象にならない「ただの無線ケーブル」

まず、WiFiは、音声やデータ通信用のサービスの規格ではないため、LTEやWiMAXとの比較対象にはなりません。

 

WiFiは通信に必要だったケーブルがワイヤレスになっただけと考えればわかりやすいでしょうか?そのため、WiFiの利用が可能な端末があっても、近くに親機になるものが無い場所では使うことができません。

 

WiMAXとLTEは大きな差はない

一方、LTEとWiMAXですが、どちらも定義上は3.9Gになるため、利用者側から見ると技術的な差くらいで大きな差はないと言えます。

 

WiMAXはデータ通信のみのサービス、LTEは音声通信にも使えるサービスと思われがちですが、実際には、LTEを搭載した端末であっても、音声通信の際には3Gを回線が利用されています。