最新情報


WiMAX
WiMAX2+
2015年春
通信速度が下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに低下
通信速度が下り最大110Mbpsから220Mbpsにアップ!
2016年現在、更に速度が上がり最大370Mbpsを実現!
2018年4月
サービス終了
完全に1本化となる

▼早速チェック!おすすめNo.1プロバイダーはどこ?

WiMAX2+とポケットWiFiのおすすめのプロバイダを紹介
>>詳細をチェック<<

WiMAXとポケットWiFiのプロバイダを徹底比較してみました!

WiMAX2+の最新情報を随時更新!

ヘッダー下画像

 

自宅だけでなく、外でも使えるモバイル通信「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」。2015年より回線速度がこれまでの2倍になり(下り最大110⇒220Mbps。いわゆる「ヤ倍速」)、更に、一ヶ月の通信量の制限が無くなったこと(いわゆる「ギガ放題」)で、最近再び話題になっています。

2016年現在では回線速度はさらにアップし、220Mbps⇒370Mbpsになっています。

 

※ただしこれは2016年時点で首都圏を中心に現在進行形で広がっている段階なので自分のお住まい周辺についてはWiMAX2+の本家であるUQWiMAXの公式HPでご確認ください。

 

このサイトは、そんなWiMAX2+やWiFiの各プロバイダの最新のキャンペーン情報や料金情報からルーターの機種・端末情報を分かりやすく比較してみました。

「WiMAX2+って何?」という人にも短時間で分かるかんたん解説もしています!

 

 

【プロバイダ別】WiMAX2+/WiFiの料金・キャンペーン比較<2016年最新版>

WiMAX2+の料金・キャンペーン比較

 

比較の前に、まずはWiMAX2+とWiFiのプロバイダに共通する特徴を挙げてみました。

【WiMAX2+/WiFi】プロバイダ共通の特徴

WiMAX2+/ポケットWiFiのほぼ全てのプロバイダでルーター端末は送料無料

 

WiMAX2+の通信速度は下り最大370Mbps。ポケットWiFiではYahoo!WiFiは同112.5Mbps、スマモバは同150Mbps。

 

WiMAX2+では、LTEを利用した月は別途1,005円かかる

 

契約期間(縛り)は基本WiMAX2は2年、ポケットWiFiは3年

 

WiMAX2+/WiFiプロバイダ別キャンペーン・料金比較【2016年11月9日更新】

では、プロバイダの最新キャンペーンと料金情報を比較していきます。

月額料金などの金額面はもちろん、キャッシュバックなどのキャンペーン情報も比較しています。WiMAX2+もWiFiもキャンペーン情報は毎月変わるので特に確認するようにしてください。

 

WiMAX2+プロバイダ WiFi(LTE)プロバイダ お得! 

プロバイダ名

月額料金
(契約更新後)

初期費用

auスマートバリューmine

最短配送日数

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB
公式サイトを見る

\3,609
(\4,195)

\3,000

4日

キャンペーン
その他

  1. 最大33,000円キャッシュバック!
  2. GMOとくとくBBポイントが毎月100pt貯まる。

PEPABO WiMAX

PEPABO WiMAX
公式サイトを見る

\3,609
(\4,195)

\3,000

4日

キャンペーン
その他

  1. 23,500円キャッシュバック!
    または、通常の月額料金でギガ放題が利用可能!
  2. 月額料金2,980円のプラン登場!
  3. 提携ネットサービスが一定期間(\44,550分)無料!

Broad WiMAX

Broad WiMAX
公式サイトを見る

\2,856
(\3,356)

\21,857

即日

キャンペーン
その他

  1. ノートPCがもらえるオプションがある
  2. 初期費用18,857円割引
  3. ルーター端末どの機種でも無料

So-netモバイル WiMAX2+

So-netモバイル WiMAX2+
公式サイトを見る

\3,695
(\4,195)

\3,000

記載なし

キャンペーン
その他

  1. 20,000円キャッシュバック!
    またはギガ放題プランの月額が1年目:2,780円、2年目:3,480円!
  2. セキュリティソフト1年間利用無料!

DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+
DTI WiMAX2+の公式サイトを見る

\3,500
(\3,500)

\3,000 or \5,500

表記なし

キャンペーン
その他

  1. 最大25,000円キャッシュバック
  2. 「安心サポート」2か月間無料

3WiMAX(KDDI)

3WiMAX(KDDI)
3WiMAX(KDDI)の公式サイトを見る

\3,695
(\3,995)

\3,000

即日

キャンペーン
その他

  1. 28,000円キャッシュバック

BIGLOBE

BIGLOBE
公式サイトを見る

\3,695
(\4,195)

\3,000

2日

キャンペーン
その他

  1. 20,000円キャッシュバック or 21,600ポイント

UQ WiMAX

UQ WiMAX
公式サイトを見る

\3,696
(\4,196)

\3,000

即日

キャンペーン
その他

  1. 商品券3,000円プレゼント!

Yahoo! WiFi

Yahoo! WiFi
公式サイトを見る

\1,573
(\3,442)

\3,000

×

翌日

キャンペーン
その他

  1. 半年間月額料金1,111円!以降は3年契約満了まで月額2,480円!
  2. Yahoo!プレミアム会員費用(462円)が最大6ヶ月無料!

スマモバ

スマモバ
公式サイトを見る

\3,980
(\3,480)

\3,000

×

翌日

キャンペーン
その他

  1. 3日で3GB、1ヶ月で7GB制限がない!
  2. 初期費用3,000円が無料!

※いずれのプロバイダも料金最安プランを選定

※月額料金はプロバイダ必須オプション料金を含めた金額

料金プランに関するQ&A

【Q1】「auスマートバリューmine」とは?

「auスマートバリューmine」とはauユーザーはスマホの利用料が毎月最大934円割引になるサービスです。

WiMAX2+の月額料金が割引になるわけではありません。

 

【Q2】WiMAX2+やWiFiの解約金はいくら?
WiMAX2+とWiFiで解約の料金が異なっています。それぞれ次の通りです。

 

【WiMAX2+/WiFi】解約料金一覧

WiMAX2+

1年目

2年目

契約満了月

契約更新後

19,000円

14,000円

0円

9,500円

 

WiFi

1年目

2年目

契約満了月

契約更新後

月ごとにバラバラ

【価格重視】WiMAX2+/WiFi料金最安プロバイダは?

WiMAX2+のおすすめ最安プロバイダは?

 

次に、重視するポイントごとでおすすめのWiMAX2+/WiFiプロバイダを紹介していきます。

 

まずは料金重視でおすすめのWiMAX2+/WiFiプロバイダを紹介します。

 

安さの判断基準は『月額料金だけじゃない』?

上の比較表を見てみると、月額料金が安いYahoo!WiFiやBroad WiMAXのどちらかが一番料金が安いプロバイダだと思うでしょう。しかし実際はそうじゃありません。

 

なぜかというと、プロバイダによっては高額なキャッシュバックキャンペーンがあるからです。キャッシュバックの金額はプロバイダによっては最大40,000円近い金額になるので、たとえ月額料金が高くても長期的に見ると月額料金が安いプロバイダよりも安く済んでしまいます。

 

よってWiMAX2+やWiFiのプロバイダを選ぶうえで価格を重視すると「月額料金の安さだけで判断してはいけない」ということになります。

 

【WiMAX2+/WiFi】契約満了までの合計料金を比較<最安プロバイダ比較>

契約満了までにかかる合計金額を算出

『WiMAX2+/WiFiは月額料金だけで判断してはいけない』ということが分かったことで、実際にどのプロバイダがいくらなのか実際に料金を算出して見ていきましょう。

 

WiMAX2+の契約期間は2年間、WiFiは3年間となっているので、2年経過時と3年経過時で、期間分の月額利用料にプロバイダごとのキャッシュバックの金額を差し引いた金額で算出して比較していきます。

 

合計金額の計算方法は以下の通りとなります。

 

【WiMAX2+/WiFi】契約満了時までにかかる合計金額

= 「初期費用」 + 「月額利用料×2年または3年) − 「キャンペーンの割引金額」

 

それでは、各プロバイダの合計金額を比較して見ていきましょう!

 

【プロバイダ別】契約満了までにかかる合計金額一覧

WiMAX2+提供プロバイダ Wifi(LTE)提供プロバイダ 

※WiMAX2+は3年目から月額料金が上がるのでその金額を記載

プロバイダ名

契約
期間

月額
利用料

初期
費用

キャンペーン

合計
金額

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

2年

\3,609

\3,000

最大\33,000
キャッシュバック!

\56,616

3年

\4,195

\116,456

PEPABO WiMAX

PEPABO WiMAX

2年

\3,609

\3,000

23,500円キャッシュバック

\66,116

3年

\4,195

\123,456

So-netモバイル WiMAX2+

So-netモバイル WiMAX2+

2年

\3,695

\3,000

最大\20,000
キャッシュバック

\71,680

3年

\4,195

\124,520

Broad WiMAX

Broad WiMAX

2年

\2,856

\21,857

初期費用18,857円割引

\71,544

3年

\3,356

\121,316

DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+

2年

\3,500

\5,500

最大\25,000
キャッシュバック!

\64,500

3年

\116,000

3WiMAX(KDDI)

3WiMAX(KDDI)

2年

\3,695

\3,000

\28,000
キャッシュバック!

\63,680

3年

\3,995

\121,120

BIGLOBE

BIGLOBE

2年

\3,695

\3,000

\20,000
キャッシュバック!

\71,680

3年

\4,195

\131,520

UQ WiMAX

UQ WiMAX

2年

\3,696

\3,000

商品券最大\3,000
プレゼント

\88,704

3年

\4,196

\148,556

Yahoo! WiFi

Yahoo! WiFi

2年

\1,573

\3,000

Yahoo!プレミアム会員費用最大6ヶ月無料

\59,622
+解約料金

3年

3年間月額料金263円割引!

\97,926

スマモバ

スマモバ

2年

\3,980

\3,000

特に無し

\92,520
+解約料金

3年

\143,280

※LTEオプション料金は利用した月のみ料金発生、auスマートバリューmineはau利用者のみの特典のため、それぞれ省いて算出しております。

※契約期間満了なので、解約金は0円としております。

 

【つまり!】WiMAX2+/WiFi料金最安はキャッシュバックNo.1のこのプロバイダ!

以上の結果、「価格重視でとにかく安く済ませたい!」という人は間違いなく「GMOとくとくBB」がおすすめです!

 

では、GMOとくとくBBの特徴を見ていきましょう。

 

GMOとくとくBB

ポイント

最大33,000円!業界No.1のキャッシュバックキャンペーン!

このプロバイダの特徴は、とにもかくにも高額なキャッシュバックキャンペーンです!

 

その金額、現在は最大33,000円にもなります!上の比較表でも分かる通りキャッシュバックを入れると契約満了までの負担金額は他のプロバイダと比較すると群を抜いて最安です。

 

また、高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているからといって、初期費用や月額利用料が他のプロバイダと比較する高額、なんてこともありません。むしろ、他社プロバイダと比較しても月額利用料は安めに設定されています。実際に、2年間利用した場合他のプロバイダと比較すると合計金額が33,000円以上も安いです!

 

このキャッシュバックキャンペーンは期間限定で毎月金額が変わります。そのため、気になった人は早めのチェックしましょう!

ポイント

初月の月額利用料が無料!

GMOとくとくBBはキャッシュバック以外にも割安なポイントがあります。それは、月額料金が開始月無料という点です。

 

ただでさえ安いのに更に1か月分の利用料が無料になるなんて、信じられないですね!

【GMOとくとくBB】料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 33,000円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 3,609円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 56,616円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(34,200円
月額料金【ギガ放題プラン】 4,263円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題プラン】 71,004円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(48,588円

GMOとくとくBBの口コミ・評判をチェック!

口コミ
評価

毎月の料金が安く済むし快適!(30代女性・主婦)
WiMAX2+を申し込む窓口がGMOとくとくBBだったというだけで、別に通信が遅いとか、エリアが狭いなんてことは全くなく、快適に使えています。

 

毎月の料金が安くて済むし、元々クレカで払うつもりだったから、銀行引き落としなんて無くても構わなかったので、とくとくBBにしてよかったと思ってます。

 

口コミ
評価

とにかく安い!自分にピッタリ!(20代男性・学生)
GMOとくとくBBはとにかく安い!だから、キャッシュバックのキャンペーン特典で月々の支払いが安いっていうのが自分にとってはピッタリの内容でした。

 

キャッシュバックも申し込むときのエサみたいになって、 実際もらえなかったら意味ないのでちゃんとおぼえておかなきゃ!

 

口コミ
評価

使い勝手悪くないし大丈夫!(20代女性・会社員)
クレジットカードを持っていないと使えないってことで、新しくクレジットカード作ったけど、気になったのはそこだけかも。WiMAX2+の申し込みがクレジットカードを作るちょうどいい機会になったし、これでよかったのかな?と今では思っています。

 

使い勝手も悪くないし、不具合が無いなら、特にサポート窓口とかなくても大丈夫って気がします。

 

口コミ
評価

契約したのにエリア外だった・・・。(40代男性・会社員)
せっかくWiMAX2+を契約て自宅にルーターが届いて使おうと思ったらつながりませんでした。故障かな?と思ったのですが、結局エリア外だったのです。一応プロバイダサイトの地図上ではエリアに入っているのですが・・・。

 

自宅ではネットに接続できなくて困っています。もちろん、つながるところに持って行けば使えましたが、当初思い描いていた利用方法とはかけ離れてしまって残念です。

 

嫁にも無駄遣いしたと責められ、毎日肩身が狭い思いをしています。早くエリアが拡大して、自宅でも使えるようになることを願うばかりです。

 

公式サイトを見る

 

【持ってない人には超おすすめ!】ノートPCセットプラン!

WiMAX2+の旧サービスのWiMAXやポケットWiFiの創成期に流行ったサービスである「ノートPCセットプラン」。PCが復旧した昨今ではすっかりなくなったサービスですが、実はまだこのプランがあるプロバイダがあるんです!それはBroadWiMAXです。

 

BroadWiMAXでは、最新の小型ノートPCや今流行りの「タブレットPC」がもらえるプランがあるんです。しかも嬉しいことになんと合計5種類から選ぶことができます。

 

しかも頭金は0円、さらに一番安い物だと通常の月額料金にプラス500円から利用できるので、自宅にPCが無い単身者やおじいちゃん・おばあちゃん、更にはお子さんにプレゼント、なんて利用の方法もおすすめです。

 

BroadWiMAX【ノートPCセットプラン】

ポイント

+500円から最新の人気タブレットPCがもらえる!

このプランの特徴はなんといっても最新の人気タブレットPCやノートPCがセットでもらえるという点です!最近はどのプロバイダもタブレットとのセットプランが多い中、ノートPCとのセットというのはなかなかありません!

 

また、BroadWiMAXは月額料金が安いのが特徴ですが、その通常の月額料金+500円から利用できるため、他のプロバイダの月額料金とほぼ変わらない料金でノートPCがもらえる、というなんとも美味しいプランなのです。

 

PCのスペックもインターネットや動画を見る程度であれば全く問題なくサクサク利用できます。カメラも内臓されているので、Skypeなどでテレビ電話をすることもできます。

 

タブレットPCはキーボートを取り外してタブレットとして使うこともできるので持ち運びも楽々!そのため、ちょうどPCを買い替える予定だった人や、お孫さんとテレビ電話をしたかったおじいちゃん・おばあちゃん、または、外出用のサブPCを購入予定だった人にはこちらのプランの方をおすすめします!

 

料金詳細【※最安プラン】

初期費用 3,000円
月額料金【通常プラン】 3,356円〜
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 83,544円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(61,128円
月額料金【ギガ放題】 3,541円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 98,614円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(76,198円

公式サイトを見る

 

【”ギガ放題”重視!】通信量無制限プランを使うならどのプロバイダが良い?

2015年の2月から始まった通信量の制限なしのプラン『ギガ放題』

 

これまで多くのユーザを悩ませていたいわゆる「月7GBの通信制限が無くなる」プランということもありとても便利なのですが、懸念点はそのお値段。

ギガ放題プランは月額700円程上がる

ギガ放題のプランを利用すると、月額利用料が600円〜700円程上がってしまいます。これは2年間に換算するとおよそ14,400円〜16,800円もの差。

 

無視できない問題です。

一応、ギガ放題プランと通常プランとの切り替えが自由だったり、どのプロバイダも最初の数か月間は月額利用料が通常プランのまま利用できる仕組みになっていします。

PEPABO WiMAXは2年間月額料金そのまま!

そこで、PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)です!

 

PEPABO WiMAXはなんと、ギガ放題プランでも月額料金が一切上がらないんです!!

 

よって、ギガ放題を使う人にはPEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)がおすすめ、というわけなのです!

 

【参考情報】プロバイダ各社のギガ放題の月額利用料

プロバイダ各社のギガ放題プランの料金を見てみます。一見すると、Broad WiMAXの方が安いのですが、ここは高額な初期費用が発生するので、やはりおすすめはPEPABO WiMAXなのです。

 

ギガ放題プロバイダ各社料金比較

プロバイダ名

金額

割引情報

GMOとくとくBB

\4,263

2か月間は\3,609

BIGLOBE(ビッグローブ)

\4,380

2か月間は\3,695

PEPABO WiMAX(ペパボ ワイマックス)

\3,609

24か月間値段そのまま!

Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)

\3,541

3か月間は\2,856

UQ WiMAX

\4,380

3か月間は\3,696

So-netモバイル WiMAX2+

\4,180

2か月間は\3,695

 

PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)

ポイント

ギガ放題でも値上げ一切なし!

PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)の魅力はやはりギガ放題プランが料金そのままで使えること!上の説明にある通り、それだけでも実質15,000円前後の割引になります。

 

キャッシュバックは忘れた頃に受け取りの連絡が来るので、受け取り忘れてしまうケースがあるそうですが、これならそんな心配はありません!

 

ポイント

高額なキャッシュバック

PEPABO WiMAXはギガ放題プランを選択したら上で説明している通り、月額料金がそのままになるキャンペーンが適用されますが、通常プランを選択すると高額なキャッシュバックキャンペーンが適用されます。その額はなかなかビックリの23,500円です。

 

これはGMOとくとくBBには及ばない金額ですが、金額的にはかなり高額の部類には入ります。また、PEPABO WiMAXは以前まではキャッシュバックキャンペーンをやっていなかったのでギガ放題プランを選ぶ人にはおすすめでしたが、そうでない人には・・・、という状況でしたので、これでどちらのプランでもおすすめできるプロバイダーとなりました。

 

PEPABO WiMAXはさらにさらに、auスマートバリューmineも適用できるので激安で利用できます!

 

ポイント

便利なネットサービスが一定期間無料!

また、PEPABO WiMAXはレンタルサーバやホームページ作成サービスなどのネットサービス、合計40,550円分のサービスが無料なのです!

 

なので、サイトの運営者はもちろん、ホームページ作成をお仕事にされている自営業の方や、サイト作成を勉強中・またはフリーランスで作成している方、中小企業や店舗の事業主の方などはとってもお得になるはずです!

 

料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 23,500円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 月額3,609円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 66,116円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(43,700円
月額料金【ギガ放題】 月額3,609円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 89,616円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(67,200円

PEPABO WiMAXの口コミ・評判をチェック!

口コミ
評価

家でも外でも仕事場に!(30代男性・デザイナー)
自分はフリーランスで仕事しているんですが、これのおかげで家でも外でも仕事がしやすくなりました。以前は自宅だけで仕事をしていたんですが、それだとやっぱり煮詰まっちゃったり、ストレス溜まったりするので、良い気分転換にもなります。ギガ放題ということで通信量の制限がないのであまり気にしなくて良いですしね。

 

更にいうと仕事柄、レンタルサーバなどの無料サービスもありがたいですね。ちなみに、フォトストレージは自分のような仕事をしていない人にとっても活用できるかと思います。スマホってやたら写真撮るので、すぐ数百、数千枚と溜まるので(笑)

 

口コミ
評価

ギガ放題一本に決めてました!(20代男性・学生)
先日PEPABO WiMAXで契約しました。

 

ニュースでギガ放題プランが出ると分かった時点で、僕は家のネットを解約してネットはWiMAX2+一本で利用するようにしようと思っていたのでギガ放題以外のプランにするつもりはありませんでした。当初は安心できるニフティとかの老舗プロバイダにしようと考えていたんですが、やはりギガ放題にしても金額が変わらない点の誘惑に勝てませんでしたw

 

今のところは特に不便なく使えているし、ネットの利用料も実質安くなったので作戦成功!って感じですかね♪

 

口コミ
評価

どうせ同じ回線なら安い方がいい!(20代女性・アルバイト)
月々の支払いが楽なのは助かります。どこで契約しても使う回線が同じなんだったら、つながり易さとか速さとかあんまり変わらないと思うし、それならちょっとでも毎月安い方が、支払いも楽になって、続けやすいと思います。

 

いろいろ言う人がいるかもしれないけれど、ちゃんとサクサク動いているし、問題ないんじゃないかと思います。

 

口コミ
評価

通信量制限くらったことあるのでこれは助かる!(20代男性・会社員)
以前他のプロバイダのWiMAXを使っていました。

 

自分は比較的ネットをよく使う方みたいで、以前は結構通信制限を経験していました。ギガ放題のおかげで今のところは制限にかかったことはないので、乗り換えして良かったです。

 

ただ、このギガ放題ですが、1か月7GB規制が無くなっただけで3日で3GB規制は継続してあるそうですね。だから実質は”通信量無制限”ではなく”ひと月約30GBの利用が可能”ということですね。

 

公式サイトを見る

 

 

ポケットWiFiではギガ放題を上回る使い放題プランがある!?

ここまでWiMAX2+ばかりをおすすめしてきましたが、もちろんポケットWiFiのプロバイダでもおすすめなところはあります。

 

ポケットWiFiとして、ぜひ検討したいのがスマモバです。評判なども良さそうですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

 

実際のスマモバの特徴を詳しくまとめてみました。

 

スマモバ

ポイント

「1ヶ月7G制限」・「3日で3G制限」どちらもなし!

持ち出し可能なポケットWiFiやWiMAXなどで一番ネックとなってくるのが1ヶ月で7G以上使用・または3日間で3G使用することによるデータ容量制限。これに引っかかってしまうと動画などはもちろん、通常の簡単なホームページを見るのにも一苦労してしまい、途端に解約したくなってしまいます。

 

ですがスマモバはこの制限がないプランがあるのが最大のメリット。しかも月額3,980円とデータ無制限で使えるポケットWiFiの中では大変お得になっています。

 

その上使っている回線はドコモの回線なので、場所によってつながりにくいといったストレスが他のWiMAXなどに比べて少ないのも特徴。屋内でも比較的快適に使えます。

ここは注意!

スマモバは3日で3GB制限や1ヶ月7GB制限こそありませんが、かといって速度制限が全くないわけはありません。ただ、1日のデータ容量制限を明確に公開していないだけです。そのため1日に使うデータ容量が数GBを大きく超えて使ったあと急に次の日ネットが見れなくなった・・・なんてこともあるかもしれません。

 

※ただし、1日に6GB使っても制限がかからなかった!なんて情報もあるくらいです。スマモバは速度制限の面で考えるとやはりWiMAX2+よりもかなり使い勝手が良さそうです。

 

ポイント

プラン選びは「LTE使い放題」プラン一択!

スマモバでは現在それぞれデータ容量や使い勝手に合わせたプランが用意されていますが、正直なところポケットWiFiとして使うならデータ使用無制限の月額3,480円プラス2年間端末使用料500円の「LTE使い放題」がお得でしょう。

 

しかも、ポケットWiFiやWiMAXでは契約更新をすると月額使用料が上がるのに対して、スマモバは契約更新後に端末使用料分月額使用料が安くなるのが最大の特徴。25ヶ月目から3,480円で使用できるのです。

 

対して、他のデータ制限があるプランは他社のほうが安いものがたくさん用意されているので正直あまりおすすめはできません。

 

ポイント

WiFiルーターは安心の日本製!

スマモバで使用するルーターは機種が選べないのがちょっと弱点。ですがスマモバのルーターは富士ソフト株式会社が制作している日本製のものを使用しています。

 

2014年版なので少し方は古くて心配かもしれませんが、その実力は間違いなし!対応ネットワークもLTEクアッドバンド(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)と室内に強い800MHzの電波も拾え、LTE時で約10時間も使用可能、さらに待受け時間は連続待受は340時間なので、普段使いするには問題なく使用できます。

 

重さも117gとそんなに重いものではありません。

 

ポイント

電波の良さはWiMAX2+以上?

スマモバの最大速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとあります。で、実際の通信速度はというと5Mbps前後というのが使用者の意見で一番多いですね。中には時間帯(23時台〜翌1時台)によっては2Mbps〜1Mbps以下まで落ちてしまうという意見もありましたが・・・。

 

こういうともしかしたら不安に感じてしまうかもしれませんが、スマモバは通常動画を見たりデータをアップロードしたりするのにある程度のストレスがかからず、しかも屋内などどうしてもWiMAX2+だと電波の届きにくい場所でも比較的速度が落ちることなく快適にネットを使える、ということが最大のメリットと言えるでしょう。

 

料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック なし
auスマートバリューmine ×
月額料金 月額3,980円
”3年”契約満了時までの合計金額 143,280円

スマモバの口コミ・評判をチェック!

口コミ
評価

使い放題のプランでも格安(30代 男性)
数あるポケットWiFiのなかではデータ容量使い放題というのがなかなかありませんでしたが、スマモバは使い放題でも月額使用料が3980円と断然お得!使っていても特に速度が遅くて困るということはなかったですし、料金も割安なので重宝しています。

 

普段使いでネットや動画を見るには全く使い勝手がいいWiFiです。

 

口コミ
評価

ドコモの回線を無制限で使える(20代 男性)
ドコモの回線が無制限で使えるので、屋内や他のWiMAXなどで電波の届きにくいところでもスマモバなら問題なく使用できます。

 

営業職という仕事柄、地方やお得意様の店舗でなど、様々な場所でネット環境が必要なのでとても助かっています。

 

口コミ
評価

3年目から月額料金が安くなる (30代 女性)
他のWiMAXやWiFiのサービスは2年縛りの後に料金が値あがってしまい、その都度契約を見直さないといけないので正直面倒くさいなと感じていました。その点スマモバは3年以降の月額料金がさらに安くなるのでずっとそのまま使用できるので安心です。

 

他の会社と比較するのも種類が多く大変でしたが、スマモバにしてからはずっとこのまま使い続けたいです。スマモバにしたら、もう他には変えたくないです。

 

公式サイトを見る

 

スマモバが向いているのはこんな人!

  • データ容量制限は絶対引っかかりたくない!
  • 屋内や地方でもサクサクにWiFiを使いたい
  • ビジネスで必要なときにストレスなくネット環境が欲しい
  • 契約をコロコロ変えたくない、長期間お得にWiFiを使いたい

こんな人はぜひスマモバを試してみるのがいいですね。

 

【オプション重視!】auスマホ端末の利用者が値引きになるおすすめのプロバイダは?

auのスマートフォンを利用している方にお得なサービス「auスマートバリューmine」。

 

auスマートフォンの利用料が毎月934円値引きになるというこのサービス、以前は適用されるプロバイダーが少なかったのですが、今では「GMOとくとくBB」、「So-netモバイル WiMAX2+」、「3WiMAX(KDDI)」、「BIGLOBE」、「UQWiMAX」、「PEPABO WiMAX」の6社と、ほぼ全てのWiMAX2+のプロバイダーで利用できます。

 

auスマートバリューmineの解説

 

その中でもっともおすすめなのが3WiMAX(KDDI)です!

 

auスマートバリューmineでプロバイダの合計負担金額がどう変わるのか?

契約満了までの期間の値引額を計算するとauスマホ利用者は、auスマートバリューmineで、「\934(/月)×24(ヶ月)=\22,416」も値引きとなります。

 

サービスを行っているプロバイダ4社の上の合計金額から\22,416を差し引くと、このような結果になります。

 

【auスマートバリューmine提供プロバイダ】料金比較

2年契約満了までの合計料金 − \22,416

GMOとくとくBB

\34,200

So-netモバイル WiMAX2+

\48,264

3WiMAX(KDDI)

\41,264

BIGLOBE

\49,264

UQWiMAX

\66,288

PEPABO WiMAX

\43,700

 

お得なプロバイダは常に変わる?

以前まではauスマートバリューmineを利用すると『So-netモバイル WiMAX2+』が最も合計料金が安いプロバイダでした。しかし最近は『3WiMAX(KDDI)』が最安になり、さらにさらに、先月から新たにauスマートバリューmineもOKになった『GMOとくとくBB』と『PEPABO WiMAX』がしのぎを削っている状況です。
※なので安さだけで重視するならその2社のどちらにしても良いでしょう。

 

 

3WiMAX(KDDI)

ポイント

auスマートフォンの利用者は実質22,000円以上の料金値引き!

このプロバイダはauスマホを利用している方は選ぶ候補に入れましょう。なぜかというと、auスマホの利用料が毎月最大934円値引きになる「auスマートバリューmine」というauユーザーだけとてもおいしいサービスがあるからです!

 

毎月934円なので、契約期間の2年間で計算すると934×24=22,416円も実質割引になります。キャッシュバックは申請のタイミングを間違えると受け取れない場合がありますが、auスマートバリューmineは申請すれば毎月値引きされるので安心です。

 

ポイント

最大28,000円キャッシュバックで実質50,000円以上お得!

3WiMAX(KDDI)は他にもキャッシュバックキャンペーンもとても魅力的なプロバイダです。今ならなんと最大28,000円のキャッシュバックキャンペーン中!

 

先述のauスマートバリューmineの実質値引き分と合わせると合計なんと50,000円以上の割引になります!どちらも割引を受けることができると、GMOとくとくBBと比較しても2年間での出費は最安のプロバイダとなります!

 

GMOとくとくBBと比較するとキャッシュバックキャンペーンでもらえる金額は少ないですが、それほど気にならない差額ではないでしょうか。

 

【3WiMAX(KDDI)】料金詳細

初期費用 3,000円
キャッシュバック 28,000円
auスマートバリューmine 〇(合計22,416円のスマホ代割引)
月額料金【通常プラン】 3,695円
2年契約満了時までの合計金額【通常プラン】 63,680円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(41,264円
月額料金【ギガ放題】 4,180円
2年契約満了時までの合計金額【ギガ放題】 73,250円
※auユーザーは更に実質22,416円値引き(50,834円

3WiMAX(KDDI)の口コミ・評判をチェック!

口コミ
評価

もともとauのスマホユーザーだったので割引がついてめちゃくちゃお得に!(30代男性・会社員)
僕はもともとauのスマホを使っていたおかげで、auスマートバリューmineに入って、スマホ料金が毎月934円も割引になりました。あくまでスマホ料金が安くなったとはいえ、auスマホとWiMAX2+の両方の料金を考えると934円の割引はとってもありがたいです!

 

回線が安定するか不安でしたが、これまで特に問題もないので、これまでずっと契約していた光のBフレッツをやめて、WiMAX2+に一本化することも考えています。

 

口コミ
評価

別のプロバイダから切り替えて速さもサクサク!(20代女性・派遣社員)
実家から独立して一人暮らしを始めたのをきっかけに、フレッツ光の有線からWiMAXに替えました。ただ当時は別のプロバイダで、細かい点でちょっと不満があったので、WiMAXからWiMAX2+にグレードアップするタイミングで3WiMAXに乗り換えることにしました。速度も十分出ていて、今のところ特に不便は感じていません。

 

こういう新しいものを利用する際は、やっぱり不安がつきものですが、WiMAXの大元であるUQWiMAXはKDDIのグループ会社ということなので、その辺も安心ですね。

 

更に高額キャッシュバックキャンペーンもあるし、ネットもサクサク快調でとてもお得な感じです!

 

口コミ
評価

回線は同じだが、細かい点で他のプロバイダと違います!(40代男性・会社経営)
本家UQWiMAXのさらに本家?だけあって、元々のバックボーンに違いがあるのか、弱小プロバイダでつないでいた時より速度が出ているように感じます。WiMAXもWiMAX2+も、どのプロバイダを選んでも提供されている回線が同じだから同じ結果だろうとなど思いがちですが、実際はプロバイダによって細かい点でかなり違っているように思われます。

 

多くの会員が同時に使っても快適に使えるように環境整備がされているプロバイダは、モバイルの接続であってもやはり安定して使えるのだなと感じています。

 

口コミ
評価

希望していたオプションが追加できなかった。(30代女性・主婦)
確認しなかった私が悪いのかもしれないけれど、後で追加できると思っていたオプションが追加できませんでした。できないならできないってはっきり書いておいてくれればいいのに、書いてないのってどうなんでしょう。当然使えるとずって思っていたんですけど。

 

せっかく選んだのに、損した感じです。

 

公式サイトを見る

 

WiMAX2+のルーター機種選びのポイント【端末を比較してみた】

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説1

 

WiMAX2+を利用するためにはプロバイダ選びも必要ですが、まずは端末(ルーター)選びからです。ルーターの機種は数種類ありますが、ほとんどの人が担当者から勧められたルーターの機種でそのまま契約すると思います。しかし、WiMAX2+を利用するのであれば利用シーンに合わせて最適な機種を選びたいところ。

 

そこで、ルーター端末についても比較や解説をしていきます。

 

端末(ルーター)の選び方

こだわりが無ければルーターはどの機種でもOK!

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説2
ルーター端末は、WiMAX2+を介してインターネット回線に接続するために必要なものです。基本的にはWiMAX2+に対応したルーターであればどの機種であってもインターネット接続することができるので、強いこだわりがなければどの機種を選んでも良いでしょう。

 

ルーター端末の料金で選ぶ

たとえばルーター本体価格が安いものなどのように「料金」で選ぶのもひとつの判断基準といえます。ただ、せっかくWiMAX2+に対応したルーターを選ぶのですからWiMAX2+の性能を最大限に活用できるものを選びたいところです。


WiMAX2+対応の端末(ルーター)は5種類

WiMAX2+に対応したルーター端末は「W02」「WX02」「W01」「WX01」「HWD15」の5種類のルーターが用意されています。

 

先述の通り、どれを選んでもWiMAX2+でインターネット接続が可能なものとなっていますが、それぞれに異なる性能となっていますので、これらの中からルーターを選ぶのであれば利用シーンに合わせて選択するというのがひとつのポイントとなります。

 

WiMAX2+のエリア外で使うなら「W02」

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説W02@

W02の特徴

WiMAX2+といえば高速インターネット通信が利用できるという特徴をもっていますが、その利用に欠かせないのがルーターです。W02は2016年2月に発売されたモバイルルーターで、各方面から高い評価を受けていたW01の後継機種となっています。

 

高い人気を誇ったW01と同じくWiMAX2+の高速通信が可能なうえに、au4G LTEにも接続可能となっていますので幅広い場面で利用することが可能です。

 

また、W02では内蔵バッテリーの残量に応じて自動的にキャリアアグリゲーションの有効・無効が切り替わる省電力モードが搭載されています。そのため、バッテリーを効率よく使用することができるようになっています。この省電力モードはW01には搭載されていなかった新機能であり、外出時にWiMAX2+へ接続する際に大きく役立つことでしょう。

 

充電にも使えるクレードル

W02にはクレードルも付属しており、こちらには100BASE-Tおよび1000BASE-Tに対応したLAN端子が搭載されています。そのため、パソコンをLAN接続してインターネットにつなげるといった利用方法も可能となっており、このクレードルは充電器としても利用できますので、自宅の固定インターネット回線として利用する場合にはこちらのクレードルを使う方法がおすすめです。

 

もちろんモバイルルーターのため、固定専用回線を引き込む工事を行うことなく設置と同時にインターネットを利用することができます。マンションやアパートのように回線工事が難しいような家庭にとってはまさに最適ともいえる商品ではないでしょうか。

 

カラータッチパネルで見やすい

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説W02A
W02のディスプレイでは通信モードの切り替えなどの設定が行えるようになっています。通信量カウンターの設定もできますので、WiMAX2+の容量制限が気になる場合にはこのカウンターを有効にしておくとデータ使用量を常に確認しながら使うことができます。


 

省電力化+通信量が分かりやすい!「WX02」

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説WX02@

WX02の特徴

Speed WiFi NEXT WX02は2015年11月に発売されたWX01の後継機種です。

 

WX02には「4×4MIMO」という最新の通信技術が搭載されており、WiMAX2+の通信制限にかかっても快適なインターネット通信が可能となっています。この4×4MIMOとは、電波を建物に反射させそれらを集計することで通信速度を高めた技術であり、建物の多い街中での利用に最適な通信方法といえます。

 

WiMAX2+で通信制限がかかった場合でも4×4MIMOを利用することでパフォーマンスを落とすことなく利用することができるのはWX02ならではの特徴でありメリットといえるでしょう。

 

自宅の固定回線にも最適

モバイルルーターであるWX02は、専門業者による回線工事が不要であることはもちろん、無線でのインターネット通信が可能となっていますので配線の取り回しも不要です。

 

また、サイズも持ち運びが可能な小さな大きさとなっていることからルーターの置き場所に悩むこともありません。別売のクレードルとACアダプターを利用すれば充電しながら自宅の固定インターネット回線として利用することもできます。クレードルにはLANケーブルが接続可能な端子も搭載されていますので、LAN対応のパソコンと接続してインターネット通信を楽しむことも可能です。

 

外出時や自宅など場所を問わず幅広い利用ができるのもWX02の特徴といえるでしょう。

 

データ使用量が確認できる

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説WX02A
WX02には日次通信量累計機能が搭載されており、日々の通信量をルーターのディスプレイ画面で確認することができます。通信制限つきのプランでインターネットを利用しているのであれば、毎日のデータ量は気になるものですが、通信量累計が確認できるWX02であれば現在までの使用状況をひと目でチェックできます。

 

データ容量の使いすぎが気になる時にはこの情報を確認して節約しましょう。


 

W02の従来機「W01」

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説W01@

au LTEに対応

WiMAX2+といえば下り最大220Mbpsという驚異の超速通信ができるというのが最大の特徴となっていますが、W01はそんなWiMAX2+の超速インターネット通信を最大限に活用することができます。

 

このW01の特徴はauLTEにも対応しているという点にあります。

つまり、WiMAX2+の対応エリアの外に出た場合でもauLTEに接続することができますので、対応エリア外でも圏外を気にすることなく使うことが可能です。

 

操作性も○!

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説W01A
また、このW01はシンプルな画面構成とカラー液晶のため操作性も抜群。通信状況など必要な情報も瞬時に確認することができるうえサイズも手のひらサイズのため持ち運びに便利なものとなっています。


 

WX02の従来機「WX01」

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説WX01@

au LTEの接続機能はない

WX01もW01と同じくWiMAX2+の特徴である下り最大220Mbpsの高速通信に対応しています。ただし、W01と異なりこちらはauLTEへの接続機能がないため基本的にWiMAX2+の対応エリアでなければ利用することができません。

 

そのため、WiMAX2+の対応エリア内でしか利用しないという人であればこちらのWX01を選ぶと良いでしょう。

 

W01よりも小型

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説WX01A
auLTEでの接続に対応こそしていませんが、WiMAX2+の高速通信が利用可能である点に加えてW01よりも一回り小さなサイズであることから置き場所にも困らないという隠れたメリットもあります。


 

すべてのモードに対応したHWD15ですが…

WiMAX2+の端末(ルーター)の解説HWD15

全てのモードに対応している

WiMAX2+のもうひとつのルーター、HWD15はWiMAX2+の接続はもちろんのこと、auLTEにも接続可能なうえノーリミットモードとしてWiMAXにも接続することができます。

 

すべてのモードに対応可能ということで、WiMAX2+の利用スタイルがまだ確立しておらず、どれを選んだら良いか本当にわからないという人の場合はこのHWD15を選ぶのが無難です。

 

WiMAX2+の最大速度には未対応、かつ大きい

ただし、HWD15は通信速度が最大110Mbpsとなっているため、他のW01やWX01のようにWiMAX2+の最大速度に対応することができません。

 

また、大きさも残りの2機種に比べると最も大きく重いのがこのHWD15です。
ただし、WiMAXへの接続が可能なためネットをとにかくいっぱい使いたい人にとってはメリットがあるかもしれません。

 

 

まとめ

以上、WiMAX2+の端末(ルーター)をまとめるとこのような感じになります。

 

WiMAX2+の端末(ルーター)のポイント比較まとめ

WiMAX2+
ルーター端末名

W02
WiMAX2+の端末(ルーター)W02

WX02
WiMAX2+の端末(ルーター)WX02

W01
WiMAX2+の端末(ルーター)W01

WX01
WiMAX2+の端末(ルーター)WX01

HWD15
WiMAX2+の端末(ルーター)HWD15

最大通信速度

下り最大220Mbps

下り最大110Mbps

対応モード

ノーリミットモード
・WiMAX

×


下り最大13.3Mbps

ハイスピードモード
・WiMAX
・WiMAX2+

ハイスピードプラスエリアモード
・WiMAX2+
・au LTE

×

×

重さ

約119g

約95g

約113g

約97g

約140g

※au LTEの通信速度は下り最大75Mpbs

 

このように、WiMAX2+の接続に対応した端末(ルーター)にはそれぞれ異なるメリットとデメリットが備わっています。

 

失敗しないルーター選びをするためにも、まずはWiMAX2+の利用スタイルを明確にすることが大切です。

 

【WiMAX?WiFi?LTE?】いまさら聞けないモバイル通信の用語解説

WiMAX・WiFi・LTEの違いとは?

 

さて、最後に、基礎知識として、Wifi・LTE・WiMAX2+そのものに関する解説を行っていきます。

 

それぞれがどういうもので何が違うのか。はっきりと答えられますか?

 

今更聞きづらい基本知識、気になる人はチェックしてみましょう。

他にも当サイトでは利用料金や口コミ・評判など、様々な情報を紹介しているので、参考にしてみてください。

「LTE」って何?

LTEとは何か、詳しく説明できる人がどれくらいいるでしょうか?

 

LTEを普段利用している人でも、知っているのは名前くらいで、これまでよりも通信速度が速くなったということくらいしか知らないという人が大半のようです。

 

LTEは「3Gより速い通信規格」

LTEを簡単に説明すると、携帯電話の通信規格の1つで、第3世代移動通信システムと言われる携帯電話向けの通信規格「3G」をより高速化させたものです。


CMなどでよく言われる「4G」がLTEにあたる

LTEと言う名前は、Long Term Evolutionの略で、最新の移動通信システム「4G」への移行をスムーズに行うことを目標に開発された「3.9G」と呼ばれるシステムです。
しかし、実際には国際電気通信連合によって4Gと呼ぶことが公式に認められているため、4Gとして売り出している通信会社もあります。

 

 

「WiFi」ってよく耳にするけど何なの?

WiFiという言葉はよく耳にしますが、どんなものかようわからないまま何気なく使っている人も多いようです。

 

WiFiは「無線のネットワーク技術」

わかりやすく言うと、WiFiとは、無線を使ってネットワークに接続するための技術のことです。

 

つまり、家庭ならパソコンやテレビをケーブル接続でインターネットに繋いでいたのを、無線でネットワークに接続できるようになるため、たくさんあったケーブルを減らすことができます。

 

専用端末があれば外でも高速でインターネットができる

また、屋外であれば、WiFiが使える環境の下であれば、インターネットに接続できる端末さえ持っていれば、高速でのネットワーク接続が可能になります。

 

WiFiを使うためには、端末からのアクセスを受け、子機同士を接続したり、有線で利用している端末と接続したりする「WiFi親機」が必要です。多くは、外部のネットワークとの接続機能を持った無線LANルーターが用いられます。

 

 

WiMAXと比較すると

WiFiは比較対象にならない「ただの無線ケーブル」

まず、WiFiは、音声やデータ通信用のサービスの規格ではないため、LTEやWiMAXとの比較対象にはなりません。

 

WiFiは通信に必要だったケーブルがワイヤレスになっただけと考えればわかりやすいでしょうか?そのため、WiFiの利用が可能な端末があっても、近くに親機になるものが無い場所では使うことができません。

 

WiMAXとLTEは大きな差はない

一方、LTEとWiMAXですが、どちらも定義上は3.9Gになるため、利用者側から見ると技術的な差くらいで大きな差はないと言えます。

 

WiMAXはデータ通信のみのサービス、LTEは音声通信にも使えるサービスと思われがちですが、実際には、LTEを搭載した端末であっても、音声通信の際には3Gを回線が利用されています。