絶対知っておくべきWiMAX2+の解約のしくみ【料金や期間】

WiMAX2+の解約について解説

解約手順

WiMAX2+の解約は基本的には、契約したプロバイダーに連絡して解約手続きを行うことによって、解約することになります。

 

WiMAXの本家UQWiMAXの場合はサポートセンターに電話するか、解約届を記入して郵送するとのことです。また、プロバイダーによっては、インターネット上で手続きをすることができる場合もあります。

 

解約違約金に注意

解約違約金は高額

WiMAX2+の契約は「2年契約」が多いです。こういったプランの多くは、モバイルルーターの料金などの初期費用が無料や格安である代わりに、一定期間の契約を求めるものです。スマホや携帯電話を契約する際に発生する「2年縛り」等と呼ばれる、契約期間内の機種変更をすると費用が発生する契約システムに似ています。そのため、2年契約の場合、契約月〜利用23ヶ月目までの間に解約すると違約金が発生します。

 

この解約金の金額自体は、どこのプロバイダーも統一されています。また、利用期間によって解約金の金額が異なります。詳細は以下の通り。

 

WiMAX2+の利用期間ごとの解約料金

1年目

19,000円

2年目

14,000円

26ヶ月目以降

9,500円

契約更新月

2年毎の契約更新月は無料

 

解約は計画的に

キャンペーンの内容をしっかり確認する

また、WiMAX2+のプロバイダー各社は常に様々なキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の申し込みによって月額料金が割り引かれるという内容の場合、たいていは「2年以内」などの期間が定められています(※)。そのため、キャンペーンの内容をよく確認した上で解約の時期を見定めることも重要です。

特に、キャンペーンを適用した場合の月額料金と違約金については、複雑になりやすい上に、プロバイダー各社や広告サイトなどの情報が分かりにくい場合もありますから、よく確認して契約をしましょう。

※3年目からは通常または通常より高額な月額料金が設定されている場合がありますので注意しましょう。

 

解約すべき時期を把握しておく

「特に気にすることなく使っていたら、月額料金が上がっていたので、解約しようと思ったのに、違約金までかかるなんて…」

 

ということは、携帯電話などでもたまに聞く話ですが、WiMAX2+も同じようことにならないように、契約時には、「いつまでに・どのように解約すれば良いのか」しっかり確認することが大切です。

 

”困ったら”ではなく”困る前”にカスタマーセンターへ

予めカスタマーセンターに電話やメールで問い合わせておけば、誤解によるトラブルを引き起こすことも防げるでしょう。便利なWiMAX2+を使いこなすためには、スマートに契約・解約をする必要があります