時々パスタを作る。15年ぐらい前に買ったパスタ・マシンは、最近、ローラーを回すとギコギコうるさい音をたてるけど、まだ現役だ。パスタ・マシンがあれば、簡単に生パスタが作れる。小麦粉を卵とオリーブ油でこねて、パスタマシンで麺にすればできあがり。パスタばかりでなく、蕎麦やうどん、餃子の皮なんかも簡単にできるのでなかなか便利な機械である。
ところで日本ではしばしば「生パスタは小麦粉で作るが、本格的に生パスタを作るならデュラム・セモリナを使う」という説を聞く。しからばデュラム粉を使ってみようかと思い、デュラム粉の情報を検索しているうちに、突然「本格パスタならデュラム・セモリナ」という日本の常識はホントなんだろうか?という疑問が湧き上がってきた。で、調べてみた。
ぼくは時々、何かに取り憑かれたように、何かの料理を作り続けることがある。 数年前はオムレツだった。ふわりと柔らかい半熟状態で、それでもちゃんと火が通ってきれいな紡錘形のプレーンオムレツが作りたくなって、1か月ぐらい、毎日のようにオムレツを焼きつづけた。その甲斐あって、とても上手にオムレツが作れるようになったのだけど、問題は1か月、朝も昼も晩もオムレツばっかり食べつづけたおかげで、もうオムレツは見るのも嫌になってしまったことだ。それ以来、オムレツは作ったことがない。
砂糖のことを書いたら、何となく塩のことを書きたくなった。 どうでもいいんだけど。
最近、「砂糖ってすごい」と思う。 うまく使えばおいしい料理や飲み物をさらにおいしくすることができる。悪用(?)すると、マズい料理や飲み物の味をごまかすこともできる。