documentary

ザ・コーブ

日本のイルカ漁を素材にしたザ・コーブというドキュメンタリーがオスカーを取ったという。悪意的だとか、事実を歪曲しているとか、隠し撮りがけしからんとか、日本の文化だとか、いろんな、そしてしばしば過剰な、反応がある。

韓国ドキュメンタリー - ハルメ花

去年、シネマダルの人に「これはぜひ見て」と言われてDVDをもらったまま、1年間ほったらかしになっていたのを机の堆積層から発掘した。で、日曜日に見た。すごかった。

韓国ドキュメンタリー - 送還日記

ちょっと古いけど、キム・ドンウォン監督のとにかく有名なドキュメンタリー。
過酷な転向工作に耐え抜いて非転向を貫いた老人たち。もうそれだけですごい。
この映画について、ぼくなんかが分断の悲劇だ、なんて書いても白々しい。

韓国ドキュメンタリー - 牛の鈴音

韓国に限らず、ドキュメンタリー映画は興行的には楽じゃない。予算も限られている独立ドキュメンタリーならなおさら。ドキュメンタリーの分野でこれまで好成績をあげた作品というと、「送還日記」が3万人、「ウリハッキョ」は10万人で、これは「大ヒット」と言われりもしたもんだ。
ところがこの「牛の鈴音」は、こうした記録をあっさり塗り替えて、昨年末の段階で300万人を動員したというのだから、これは一大事である。

韓国ドキュメンタリー - 外泊

2月下旬、この「外泊」の上映会のためにキム・ミレ監督が日本に来るという。キム・ミレ監督もメディアクトとは縁の深い監督ということで、MediRでは、例のメディアクトなどをめぐるさまざまな問題について、今回は「外泊」の監督としてというよりも、メディアクトを使って優れたドキュメンタリーを完成させた利用者として、最近の韓国の独立映画・ドキュメンタリーの現場の話を聞いてみようという趣向。

靖国

遅ればせながら、昨年、変な横槍で話題になった李纓監督の「靖国」を見た。
見た人はたいてい「期待してたのに、別に反日じゃないじゃん」と言う。ぼくも同意見。

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