メディアクトをパージした「2MB政府の文化ゲシュタポ」

2月4日2010年

うーむ、韓国って腐ってるぞ。嫌韓じゃないけど、嫌韓国政府になっちゃうぞ。

チョ・ヒムン: 映画振興委員会委員長。元仁荷大演劇映画科教授。「代表的な映画界の保守要人で、イ・ミョンバク政府スタート当時に引継ぎ委員会の委員に参加するなど、現政権といわゆる‘コード’を同じくする要人に分類」(ハンギョレ, 2009/9/7)される人物。文化未来フォーラム発起人、会員。

ポク・ファンモ: 映像メディアセンター事業者選定審査委員長。ホナム大教授。文化未来フォーラム発起人、会員。

キム・ジョングク: 映像メディアセンター事業者に選ばれた市民映像文化機構の理事、センター所長。弘益大兼任教授。文化未来フォーラム発起人、会員。

文化未来フォーラム: 「イ・ミョンバク政府の文化ゲシュタポ」、「"自由民主主義と市場経済体制を支持する文化芸術家"80人が集まって2006年10月に発足した」、「文化未来フォーラムの常任代表チョン・ヨンタク教授はニューライト文化芸術連合の共同代表を兼任」(プレシアン, 2009/07/14)。この団体は2008年9月、国会の文化放送委員会に提出した「文化芸術界の懸案と課題」という意見書で、左派のエリート集団の温床である韓国総合芸術学校、左派の文化運動の拠点で各種補助金とビジネスの偏重が激しい映画振興委員会、左派の映画制作者が主導する釜山国際映画祭と地域映像委員会などの清算の対象であり、これらの団体については機能は残すが人的には清算すべきだと主張した(プレシアン, 2009/07/15)。

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以下の文章は韓国のメディアースに掲載された記事で、著作者の許諾を得ていない著作権条項に違反する翻訳です。原文は http://www.mediaus.co.kr/news/articleView.html?idxno=9431

映振委公募、企画・演出すべてチョ・ヒムン作品?
同じ団体の人物が公募支援審査まで…「審査そのものが無効だ」

2010年02月03日(水)18:08:35
クォン・スンテク記者nanan@mediaus.co.kr

映画振興委員会(委員長チョ・ヒムン、以下映振委)の映像メディアセンター事業者選定過程をめぐる疑惑が続く中、チョ・ヒムン委員長と同じ団体で活動した人々が公募に志願し、審査までした事実がわかり、議論が熱くなる展望だ。

YTNは3日、『映画支援事業映振委思いのままに?』の報道で「1次公募時、適格事業者なしを理由に再公募が決定され、弘益大のキム・ジョングク教授が事務局長をする韓国文化未来フォーラムと非商業映画機構も脱落した」とし「(ところが)2次公募でキム教授はまた市民映像文化機構を作って応募し、最終的に選ばれた」というニュースを伝えた。

またYTNは、「問題は2次公募審査委員長の湖南大学ポク・ファンモ教授と審査委員のキム・シム映画評論家が、1次で脱落したキム教授が率いるこの団体で、専門委員や会員として活動していた」、「名前が違うだけで同じ団体で活動していた人々が公募に応募して審査までした形」と指摘した。続いて「チョ・ヒムン委員長も1次公募で脱落した韓国文化未来フォーラム出身なので、疑惑はさらに増している」と付け加えた。

実際、2010映像メディアセンター事業運営者として最終選定された市民映像文化機構は、2次公募が始まった1月15日の9日前にあたる1月6日に設立された新生団体で、これまで選定自体に対する議論が提起されてきた。

映振委の委員長がチョ・ヒムン教授に変わると、映像メディアセンター事業の運営者を委託から公募制に転換した。その後、チョ・ヒムン委員長が主軸になって活動していた韓国文化未来フォーラムのキム・ジョングク事務局長が新しく市民映像文化機構を設立して映振委の事業に応募した。公募の全過程を監視すべき映振委のチョ・ヒムン委員長は、利害関係がからむ人物で審査委を構成して審査をしたということだ。

これについて8年間映像メディアセンターを運営してきたスタッフで構成された(社)韓国映像メディア教育協会のイ・ジュフン事務局長は「審査そのものが元から無効である可能性もあり、法的訴訟も検討している」とし、強力な対応を予告した。

イ・ジュフン局長は「団体の名前が1次公募の時の韓国文化未来フォーラムと非商業映画機構から市民映像文化機構に変わっただけで、キム・ジョングク氏と審査委員をしたポク・ファンモ教授とキム・シム映画評論家は同じ利害関係が絡んでいた」とし「選定過程は客観的で公正だったとチョ・ヒムン委員長が主張したが、すでに審査委員が偏向的に構成されていたことがわかった」と指摘した。また、「審査委員の資格を与えるべきではなく、当事者も忌避するべきだった」と付け加えた。

続いてイ・ジュフン局長は「イカサマ花札賭博もこれほどではない」とし「審査そのものが無効」と主張した。

一方、YTNの報道に関して映振委の釈明を聞こうとしたが、担当者と電話がつながらならなかった。

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