韓国メディアクトつぶしに反対して緊急ミーティング

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2 月1日、韓国メディア運動つぶしに抗議するアクションが東京で行われた。夕方には、レイバーネット・メディアール・OurPlanet-TV・コムライツのメンバー4人が韓国大使館を訪れ、緊急署名(団体6・個人82)をポストに投函した。そして午後6時からは、高田馬場メディアールに24名が集まり「MediACT救え! 緊急ミーティング」が開かれた。

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そこでは、ソウルのMediACT所長キム・ミョンジュン氏とネット電話でつなぎ、生中継スタイルで詳しいやりとりが出来た。キム所長は「韓流ドラマの底流に、MediACTがやってきた独立映画や市民メディアの運動があることを知ってほしい。非合理で悪辣な李明博政権の今回の措置は、韓国の文化全体をだめにするもの。韓国政府批判の声を拡げてほしい」と強く訴えた。2月21日にも、この問題でイベントを予定している。

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