CiviCRMの改造 都市名編

151月2010

CiviCRMでは、検索結果の都市名欄がstate/provinceの略号で表示される。
米国ならそれでいい。日本語で使うと、2桁の数字の都道府県名コードが表示されてしまう。ここに13と表示されていれば、それは東京である。
しかし、コードを見てすぐわかるような人は、めったにいない。

いろいろ試してみた結果、一番楽なのはデータベースのstate/provinceフィールドの値を都道府県名コードではなく、都道府県名に書き換える、という単純な対策。
あとで影響がでるんじゃないかと思っておっかなびっくりやってみたのだが、内部ではidで管理されているらしく、都道府県名は単なる表示用みたいだ。だからここを書き換えても何も問題は無いはず。

というわけで、検索結果などで表示される都道府県が気に入らなければ、添付のパッチをMySQLに食わせてフィールドの値をアップデートすればいい。

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