講座・イベントの報告

2010/02/22

Save Mediact!Save Mediact!2月21日、韓国のメディアクト支援トークイベントがMediRとOurplanet-TVの共催で開かれた。参加者は約20人。
イベントの前半は、来日中の独立映画監督キム・ミレ氏と映像作家根来祐氏の対談、後半はフロアとのQ&Aを中心に、韓国の独立映画をめぐる状況などに関する話題で会場は熱気に包まれた。

2010/02/02

2 月1日、韓国メディア運動つぶしに抗議するアクションが東京で行われた。夕方には、レイバーネット・メディアール・OurPlanet-TV・コムライツのメンバー4人が韓国大使館を訪れ、緊急署名(団体6・個人82)をポストに投函した。そして午後6時からは、高田馬場メディアールに24名が集まり「MediACT救え! 緊急ミーティング」が開かれた。

2010/01/27

1月26日、「第6回◆ワープア川柳講座<フェスタ川柳を解剖する>」は、12名の参加者をえて、盛会裡に終了しました。ざっと中身をご紹介します。いつものように、川柳作家・評論家の尾藤一泉さんを講師にお招きし、昨年暮れのレイバーフェスタ公募川柳を肴に、よい川柳とは、よくない川柳とは、を縦横に語ってもらいました。(亜北斎)

2009/12/08

7日の「メッセージソングをつくろう」の講座は10名が集まった。ウディガスリーから現代にいたるメッセージソングの歴史を映像でみたあと、実際に替え歌をつくってみた。これがなかなか面白い。三木鶏郎の「これが自由というものか」に

2009/11/27

11月25日、「ワーキングプア川柳講座」が開催されました。参加者は9名、講師は川柳作家であり研究家でもある尾藤一泉さんでした。今回は、よい句・選ばれる句を作るには何を考えればいいのかをメインテーマとして、川柳の歴史を踏まえ、また現在の川柳界全体を俯瞰して川柳はどうあるべきかまでを見据えた広い視野での話でした。

2009/11/16

11月14日、メディアールではじめての試みである朗読講座、「鈴木澄江の朗読しましょう」は、講師を含めて10名で開講しました。読み聞かせに興味のある人、文章を書く仕事をしている人、フリーアナウンサーだった人、講師の朗読のファンなどが集まり、講師の読みとお話に加え、民話「泣いた赤鬼」を題材に、ひとりひとりが声を出して表現することを楽しみました。

2009/11/07

11月7日、TVドキュメンタリー講座の第一回は、信越放送の池上英樹ディレクターを招いて行われた。上映した作品は、「がんばらないアーティストたち」。信越放送のゴールデンタイムに放映されたドキュメンタリー番組だった。見た人の感想は、「あたたかみが感じられた」「障害者の持っている芸術的な部分がのびのびと描かれていた」など大変好評だった。

2009/07/26

第1回MediR-TV実験放送が、7月25日午後8時~9時半に行われた。テーマは「もうひとつの生き方ってアリ?-20代アクティビストの本音」。出演は、園良太(フリーター労組)・新井ちひろ(映像制作)・百瀬圭吾(NPO)・米田麻衣(MediR・司会)の 20代の4人で、若者の生き方や社会運動をめぐって活発にディスカッションした。

2009/07/23

7月22日「ワーキングプア川柳講座」の最終回がメディアールで開催、20代の女性の参加もあり楽しい講座になった。「みんなで時事川柳を作ってみよう」というこの日のテーマは、衆議院の解散もあって時機を得た感じ。講師の乱鬼龍さんから課題として「選挙」と、関連する「自由課題」が出された。

2009/07/20

7月20日の「ビデオ初級講座〜あなたもつくれる3分ビデオ」は、休みをフルに活かして、11時〜18時まで、ビデオ編集を中心に行なった。受講生もつくりたいビデオが明確になり、編集作業にも熱が入る。次回は、ネットへのアップを行う。単発受講歓迎だ。写真は、インタビュー撮影中。

2009/07/18

7月18日のデジカメ一日講座は、11名の受講生が集まった。講師(長倉徳生・安田幸弘)とスタッフ2名がサポートして、外での撮影・パソコンへの取り組み・フリーソフトの使い方などを行った。実際にスクリーンに撮った写真を大写しにして解説。受講生も興味をかりたてられ、基本技術を学ぶことができた。

2009/06/22

6月22日は、ビデオ初級講座の4回目。この日から参加した人も3名いて、賑やかでした。前回、相互にインタビューした映像を見たあと、いよいよ編集にチャレンジ。その後、土本基子さんの3分ビデオ「さみしさに耐える方法」を鑑賞しました。

2009/06/18

6月17日は、「現代に甦るブレヒト」の2回目(最終・講師=志真斗美恵)。ナチズムとたたかったジョン・ハートフィールドの作品をスクリーンに大写ししながら、その仕事をたどった。前回とあわせてドイツファシズムの歴史を追体験することもできた。

2009/06/17

6月15日、は映像中級講座の2回目でした。講師は小林アツシさんと根来でした。今日から一人生徒さんが増えました。なんと18歳!私にも18歳の頃があったのかなー(たぶんあったんでしょう)と遠い目をしてしまいました。今日は始めに軽く自己紹介をしあってから、みなさんが予め創った事がある作品を見せ合いました。

2009/06/17

6月16日は「ワーキングプア川柳講座」の2回目。尾藤一泉講師が、パワーポイントを使って、江戸時代の川柳の発祥から、サラリーマン川柳まで、歴史と変遷を実際の句を紹介しながら展開。たいへん勉強になり、しかも興味を高める講座だった。