ゆのぶろぐ
CiviCRMの改造 都市名編
CiviCRMでは、検索結果の都市名欄がstate/provinceの略号で表示される。
米国ならそれでいい。日本語で使うと、2桁の数字の都道府県名コードが表示されてしまう。ここに13と表示されていれば、それは東京である。
しかし、コードを見てすぐわかるような人は、めったにいない。
ロイターのウェブサイトに「米グーグルが中国撤退を検討、マイクロソフトとヤフーも追随か」という記事が載っている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13320120100113?pageNumbe...
中国当局のインターネットの検閲、活動家のGMailアカウントへの攻撃などについて、当局側との交渉が失敗したら、中国での事業から撤退するかも、という内容。日経も1/14夕刊で報じている。
モダンジャズ・ヒット曲集
何となく「モダンジャズのヒット曲集を作ってみよう」と思い立った。
LPとは言わない。CDでも、「あの曲を聴きたい」というときはやっかいなものである。棚をかきわけて目的のCDを探すのが一苦労。そしてケースから出してプレーヤーにセットして選曲して...
ところがハードディスクにポイポイ放り込むようになってから、選曲はむちゃくちゃ楽になった。で、簡単に「モダンジャズ・ヒット曲集」ができてしまった。
チャーハン
ぼくは時々、何かに取り憑かれたように、何かの料理を作り続けることがある。
数年前はオムレツだった。ふわりと柔らかい半熟状態で、それでもちゃんと火が通ってきれいな紡錘形のプレーンオムレツが作りたくなって、1か月ぐらい、毎日のようにオムレツを焼きつづけた。その甲斐あって、とても上手にオムレツが作れるようになったのだけど、問題は1か月、朝も昼も晩もオムレツばっかり食べつづけたおかげで、もうオムレツは見るのも嫌になってしまったことだ。それ以来、オムレツは作ったことがない。
旧暦カレンダー
今年は関西で年を越した。
で、西宮神社、というか、「えべっさん」に初詣に行った。
関東以外の初詣というのは初めてなのだけど、屋台で売ってるジャンクフードのグレードが関東より高いような気がする。関東の屋台は「他にないし、まあこういうものは雰囲気で食うもんだ」みたいな一種の諦念とともに食べるものだけど、関西の屋台は「ん、うまそうだな、食ってみようか」という気にさせる。
CiviCRMの改造
CiviCRMはとってもいいんだけれど、国際化という点で不満を感じることがある。
たとえば名前は「ファーストネーム」、「ラストネーム」なのだけど、これはうまくない。いろいろいじってみたりもしたけどCiviCRMのコンソール上でのカスタマイズや工夫だけではどうにもならない。
CiviCRMのインストール
CiviCRMはいわゆるLAMP、つまりGNU/Linux上のApache、PHP、MySQLが動作するシステムにインストールする。Windowsでもインストールできるはずだが、いろいろ問題の多いマイクロソフト製のOSにインストールするメリットはあまり感じない。
CiviCRMは、単独でインストールすることもできるし、DrupalやJoomlaのモジュールとしてインストールすることができる。単独でインストールするか、CMSに統合するかは目的次第。外部向けのサイトで、キャンペーンや寄付集めなどもする、というときは、CMSとの統合運用が便利だと思う。LANの中で会員管理などに使うのであれば、スタンドアロンでインストールしてもいい。
非営利団体のための「顧客管理」- CiviCRM
何か商売をやろうと思ったら、まず顧客の獲得、そして次に獲得した顧客を離さないということは営業の基本。
でも、これは何も商売に限らない。NPOやNGOだって同じことで、自分たちの活動の基礎を固め、大きく発展しようと思えば、活動内容そのものもさることながら、会員を獲得して、会員がヨソに行っちゃわないように、自分たちの活動を紹介し、参加してもらって、さらに活動を広げていくということを考えなきゃいけない。
カフェイン
コーヒーの種類には、大きく分けてアラビカ種とロブスタ種がある。
アラビカ種はすっきりした酸味があって香りも高く、高級とされている。もちろん値段も高い。
ロブスタ種は苦くて、香りもあまり良くない。安けりゃいいだろ、みたいなコーヒーに使われるという。
クリスマス
12月になってしまった。そして街にはクリスマスの電飾がきらめき、クリスマスソングが流れる。
別にキリスト教徒でもないので、クリスマスだからといっても有り難くもないし、サンタさんも来ないのでうれしくもない。ただ西洋風の歳末大売出しの趣向でしかない。