ゆのぶろぐ

台湾のレイバーソング

5月7日2010年

台湾の労働運動はなかなか面白い。韓国なんかと似た部分があって、若い連中がいろんな活動をしている。
韓国でレイバーソングと言えばコッタジが有名だが、台湾には「黒手ナカシ」という有名なレイバーソング(およびその他の社会運動に関する歌)のグループ(工人樂隊、労働者バンド)がある。
「黒手ナカシ」の「黒手」は労働者、「ナカシ」は日本語由来の「流し」だそうだ。特定の舞台で歌うのではなく、あちこちの闘争の現場を「流し」て歩くバンド、という意味だという。

愛国(?)映画「凛として愛」

5月4日2010年

ゴールデンウィーク、金もないので金のかからない暇つぶし。
たまには普段見ないようなものを見ようと思って、YouTubeで右翼の映画なんか見ちゃったよ。

親日が議論になった「青燕」

5月2日2010年

「海角7号」で思い出した。「青燕」という韓国映画があって、これはだいぶん前に見たんだけど、韓国内で「親日映画だ」「いや違う」と大騒ぎになった。

海角七号が親日映画だって?

5月1日2010年

風邪がなかなか抜けない。タバコがまずい。コーヒーの味がわからん。メールボックスは溢れかえっている。
世の中はゴールデンウィークに突入。
ぼくは音楽を聴いたり映画を見たりubuntuをlucidにアップデートしたり。ところがubuntuの画面が表示されない。どうやらKMSがおかしい。フィックスが出るまで待つか、あるいは自分でフィックスするか。困った。とりあえず古いカーネルでKMSを切って起動すれば起動はするんだが。

レイバー・ソング

4月26日2010年

久々、しっかり風邪を引いてしまった。
で、数十時間眠りつづけた後、布団を引っ被って聴いてたのがレイバーソングだった。何年か前に買ったCDで、米国のレイバーソング名曲集みたいなやつで、その名も「クラシック・レイバーソングズ」ピート・シーガーウディ・ガスリーといった有名どころから、ポール・ロブソンジョー・グレイザーといったちょっとディープなシンガー、そしてぼくもよく知らないシンガーや新旧の録音と、いろいろお得なレイバーソングの詰め合わせである。

生パスタとデュラム粉

4月3日2010年

時々パスタを作る。15年ぐらい前に買ったパスタ・マシンは、最近、ローラーを回すとギコギコうるさい音をたてるけど、まだ現役だ。パスタ・マシンがあれば、簡単に生パスタが作れる。小麦粉を卵とオリーブ油でこねて、パスタマシンで麺にすればできあがり。パスタばかりでなく、蕎麦やうどん、餃子の皮なんかも簡単にできるのでなかなか便利な機械である。

ところで日本ではしばしば「生パスタは小麦粉で作るが、本格的に生パスタを作るならデュラム・セモリナを使う」という説を聞く。しからばデュラム粉を使ってみようかと思い、デュラム粉の情報を検索しているうちに、突然「本格パスタならデュラム・セモリナ」という日本の常識はホントなんだろうか?という疑問が湧き上がってきた。で、調べてみた。

ザ・コーブ

3月23日2010年

日本のイルカ漁を素材にしたザ・コーブというドキュメンタリーがオスカーを取ったという。悪意的だとか、事実を歪曲しているとか、隠し撮りがけしからんとか、日本の文化だとか、いろんな、そしてしばしば過剰な、反応がある。

アメリカの労働映画

3月20日2010年

先日封切られたマイケル・ムーアのキャピタリズム〜マネーは踊る〜の最後の方で、「日本は自由に労働組合が作れる」と、日本を賞賛するようなコメント、というか、アメリカの労働法制のひどさを強調するためのムーア流テクニックなんだろうけど、まあ、そんなシーンがあった。確かに、日本の労働法制は世界的に見ても相当よくできてるんだけれど、「法律なんて、みんないいことばっかり書いてあるもんさ」という考え方もある。特に市民的権利とか労働者の権利とかってのは、法律よりも運動そのものの内容だよね。

韓国ドキュメンタリー - ハルメ花

3月8日2010年

去年、シネマダルの人に「これはぜひ見て」と言われてDVDをもらったまま、1年間ほったらかしになっていたのを机の堆積層から発掘した。で、日曜日に見た。すごかった。

韓国映画 - ストライキ前夜

2月24日2010年

今や伝説となったチャンサンコンメの1990年の作品。
簡単に言えば労働プロパガンダ映画だ。労働者よ、立ち上がれ!

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