驚愕!WiMAX2+の利用可能エリアについて【2016年】

WiMAX2+のエリアについての解説

 

インターネットはいつでもどこでも早く接続できることが理想です。超高速モバイルインターネットを標榜するUQWiMAXが提供するWiMAX2+も、そんな高速インターネットサービスのひとつです。

 

WiMAX2+のネットワークエリアとは、どの程度の範囲となっているのでしょうか。詳しく解説していくことにしましょう。

 

WiMAX2+もWiMAXもどちらも使える

そもそも、WiMAX2+は、今まで使用されていた既存基地局を、そのまま活用することができるようになっています。ですから、ネットワークエリアとしては、WiMAXのものを利用している状態といって良いでしょう。

 

また、WiMAX2+の端末は、WiMAXとしても利用できるようになっています。そのため、WiMAX2+とWiMAX2つのネットワークエリアが重なっているときは、WiMAX2+が優先的されるのです。一方、WiMAX単独のネットワークエリアとなっている場合は、WiMAXとして接続される仕組みになっています。

 

注意点

ここで1点、注意したいことがあります。それは、WiMAX2+のネットワークエリアが、現在(2014年3月)の段階では非常に狭いということです。主に、首都圏内の環状7号線から、徐々にエリアが拡大していっている状況です。

 

それでもWiMAX2+がおすすめなわけとは

このような話になると、エリアが非常に限られているため、WiMAX2+はまだ使用しない方が良いと考えてしまいますが、そんなことはありません。先程もお話したとおり、WiMAXのエリアをそのまま利用することができるため、近い将来、多くの地域でWiMAX2+を使うことができるようになるでしょう。

 

2016年3月追記:対応エリアは全国主要都市99%をカバー

WiMAX2+は、全国主要都市の実に99%以上を対応エリアとしてカバーしています。そのため、日本のどこでも基本的に対応エリアとしてつながるということになるのですが、主要都市以外でも全国94%をカバーしています。

 

もちろんこれで対応エリアが完了というわけではなく、今後もさらにWiMAX2+の対応エリアの拡充が続きますのでますます便利になるといえるでしょう。

 

地下鉄や地下駅でも利用可能に!

これまで携帯電話の通信においてネックのひとつだったのが地下鉄です。地下に入ると電波が届かない、という経験は誰しもあることかもしれませんが、WiMAX2+ならそんな心配はもちろん無用です。2016年現在では新たに仙台市営地下鉄をはじめ名古屋市営地下鉄や横浜市営地下鉄など多くの地下鉄・地下駅でWiMAX2+は利用可能となっています。

 

地下だから通信できない、スピードが遅いといったこともなく、まさにいつでもどこでも快適なモバイルインターネットが利用できるといえるでしょう。

 

下り最大220Mbpsの超速通信

WiMAX2+のメリットは、ただ対応エリアが広いというだけではありません。下りの通信速度が最大で220Mbpsという超速でのインターネット通信が可能なため、「つながらない」というストレスを感じることなくネットを楽しむことができます。

 

もちろん対応エリアはそのまま超速エリアとなりますので、全国どこでも超速通信が可能です。

 

WiMAX2+はauのLTEを利用できる

WiMAX2+の3種類の通信方式の解説

 

もう1つ忘れてはいけないのは、auLTEについてです。WiMAX2+端末には、3つの通信モードがあるのですが、その中の1つにLTEで通信することができるモードがあります。通信速度はWiMAXより早いものの、WiMAX2+には劣ります。
※au LTEの通信速度は下り最大75Mpbsです。

まとめ

このように、WiMAX2+はその対応エリアの広さと通信速度の速さが大きな特徴となっています。

 

ここまでのお話をまとめると、当時はネットワークエリアが広い順番は、auLTE、WiMAX、WiMAX2+でしたが、今やどの通信方法でもほぼすべてのエリアをカバーしています。更に、WiMAX2+対応端末であれば、3つの通信方法から選ぶことができるので、どこにいても安心して快適にインターネットを利用することができます。